シャキリはバイエルン、インテル、ストークを経た後、2018年夏にリバプールへ加入。初年度は公式戦30試合に出場しており、プレミアリーグでも24試合6得点3アシストとまずまずの数字を残した。

しかし、以降はケガが重なり、出場機会が減少。今シーズンも公式戦22試合の出場にとどまっており、リーグ戦での先発出場はわずか5回。ほぼノーインパクトでシーズンを終えることになった。

こうした状況もあり、シャキリは出場機会を求め移籍先を探していると報じられている。現在スイス代表としてユーロ2020に出場しているシャキリは、試合に向けた公式会見のなかで去就について触れられた際、すべては大会終了後に決めると断言した。

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