レアル・マドリードでチームメートのルーカス・バスケスは12月12日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ、 ウニオン・ベルリン戦の前日会見に登場すると、ドイツ人記者からの「リュディガーはとても愉快なキャラクターで、ちょっとクレイジーかもしれないよね。彼の今季の活躍の秘訣は?」という質問に以下のようにコメントしている。

「ちょっと?ちょっとだけ?彼はいい意味でクレイジーだから、彼の活躍の秘訣なんて誰にも分からないよ。彼は全ての面でチームを助け、信じられないパフォーマンスを今シーズン披露している。今後も今のパフォーマンスを継続してくれることを願ってるよ」

「ちょっとだけか?」と記者からの質問に食い気味に反応し、会場の笑いを誘ったL・バスケス。リュディガーの奇行ぶりを認めつつ、今シーズンのリュディガーのプレーぶりには脱帽し、今後もチームを助ける存在になると語っている。

ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは2022年夏にチェルシーからレアル・マドリードへフリー移籍で加入すると、1年目から出場機会を掴み公式戦53試合に出場した。今シーズンはリーグ開幕戦のアスレティック・ビルバオ戦でエデル・ミリトンが左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負ったこともあり、ラ・リーガ13節のバレンシア戦を除く全ての公式戦に出場している。

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