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NBAは現地11日、プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク(4~10日のプレーが対象)を発表し、イースタン・カンファレンスはインディアナ・ペイサーズのポール・ジョージ、ウェスタン・カンファレンスはフェニックス・サンズのマーキーフ・モリスがそれぞれ選ばれた。
今季が4年目のジョージは、4~10日に行われた4試合全てでチーム最多得点をマークし、イースタン・カンファレンスでは唯一全勝を収めたチームをけん引。球団史上最高のスタートとなる開幕7連勝に貢献した。今季いまだ負けなしのチームは、リーグ30チーム中ペイサーズだけとなっている。ジョージは、イースタン5位の平均24.8得点をマークしたほか、7.5リバウンド、3.8アシスト、1.75スティールという成績を残した。
3年目のモリスは、ウェスタン7位の22.8得点、同14位の8.0リバウンド、同8位の2.0スティールのアベレージをマークし、チームの3勝1敗の成績に貢献。フィールドゴール成功率はリーグ首位の平均69.8%で、直近の3試合すべてで75%以上という驚異の成功率を記録した。モリスの活躍もあり、サンズはシーズン成績5勝2敗と2009-10シーズン以来の最高のスタートを切っている。