「9回にはショウヘイが今までやってきたことをここでもやってくれた。彼は今、人間とは思えない。彼ほど覚醒している選手を見たことがない。とても重要な本塁打だった」
9月22日、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場した大谷選手は、1点を追う9回の第5打席で2試合ぶりの53号ソロを放ち、土壇場で同点に追いつくと、続くベッツ選手が19号サヨナラ本塁打で見事サヨナラ勝ちに成功したドジャース。
サヨナラのきっかけとなる53号同点本塁打を放った大谷選手について、ロバーツ監督はこのように絶賛していました。
ロバーツ監督がとても重要な本塁打だったと語った通り、この日はナ・リーグ西地区で2位のパドレスがホワイトソックスに逆転勝ちしており、ドジャースは敗れればゲーム差を2に詰められるところでした。
それだけに大谷選手の同点本塁打は、まさにチームの窮地を救う一撃だったのです。
サヨナラ本塁打を放ったベッツ選手は、同点本塁打を放った大谷選手について次のように称賛していました。
「正直に言って、ショウヘイが味方で本当に良かったよ。重要な局面で常に結果を残してくれる。僕らは彼を支えるだけさ」
また、ベッツ選手は先日大谷選手が前人未到の50-50を達成した際には、次のように話していました。
「スーパークールだね。なんとも言葉で表現できないね……。皆と同じように史上最高の瞬間を見て浸っていたよ」
シーズン開幕後はベッツ選手が1番、大谷選手が2番で起用されていましたが、6月にベッツ選手が左手骨折のため離脱。
8月に復帰して以降は、大谷選手が1番、ベッツ選手が2番に定着しました。
ベッツ選手は打順が入れ替わったことで、大谷選手の能力により気付かされたと言います。
「リードオフマンだったときは、彼は僕の後ろだった。アウトになったときって別に次のバッターの打席のことなんて気にしないだろ?彼の後ろを打つようになってから、見れるんだ。おいおい、この男は……彼が出している数字を知ってるだろ。あれは運じゃないぜ」
打者として歴史的なシーズンを過ごしている大谷選手について、後ろからその姿を見るようになったベッツ選手。
さらに大谷選手の才能について、このように語っていました。
「翔平とともにプレーするのは、信じられないことだよ。このMLBでは、『この男は本当に自分よりはるかにいい選手』と言うことは滅多にないんだから。なぜなら、僕らメジャーリーガーはみんな才能があるからね。だけど翔平は誰よりもいい選手なんだ」
ドジャース加入前から大谷選手を絶賛してきたベッツ選手でしたが、大谷選手を間近で見たことで、改めてその才能に驚きを隠せないようですね。
ということで今回は、ベッツ選手が語った大谷選手の凄さについてご紹介していきます。
メジャー屈指の実力を誇るベッツ選手の証言から、大谷選手の圧倒的な才能がよく分かる動画になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
この動画がよかったらgoodボタン・チャンネル登録お願いします。
それでは早速参りましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆BGM素材について
ダウンロードサイト
・フリーBGM・音楽素材 MusMus
→https://musmus.main.jp/
・DOVA-SYONDROME
→https://dova-s.jp/
・NoCopyrightSounds
→https://www.youtube.com/@NoCopyrightSounds