これは、引退後に急激に体重が増えてしまったサッカー選手たちの話だ。現役時代は毎日ハードなトレーニングをこなしていたから、太るなんてほとんどありえなかった。でも、引退しても昔と同じ食生活を続けると、そのツケは見た目にすぐ現れるんだよね。
ディエゴ・マラドーナは、実は現役からあまり痩せているタイプではなかった。パーティー三昧で自分の体なんて気にせず、ドーピングで何度も出場停止になったこともある。引退後は身長以外のあらゆるところが“膨張”して、最終的に60歳という若さで亡くなってしまったのも、その生活習慣が大きく影響していると言われている。
ブラジルのロナウド(現ロナウド・ナザリオ)は、現役中はそれなりに体型を維持していたけど、キャリア末期に病気の影響もあって急激に太り始めた。引退後は一転して完全に気が緩み、いまや見るからにお腹がポッコリ…という感じだね。
笑えるのが、そんなロナウドのことを一番嫌っているのがウェイン・ルーニーだってこと。たぶん自分と比べて悔しいんだろうけど、実はルーニーのほうがクリスティアーノ・ロナウドより数ヶ月若いんだよ?それでも見た目の差がすごすぎて、誰も信じられないっていう…。
最後はエデン・アザール。レアル・マドリード移籍後、毎年のように夏の間に5キロずつ体重が増えているらしい。ハンバーガーとビールのせいで、体重管理が完全に崩壊してるんだよね。

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