アンヘル・メナ, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=3959262 / CC BY SA 3.0

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アンヘル・イスラエル・メナ・デルガド(Ángel Israel Mena Delgado , 1988年1月21日 – )は、エクアドル・グアヤス県グアヤキル出身のプロサッカー選手。
リーガMXのクラブ・レオンに所属している。
ポジションはMF。
2004年にCSエメレクのユースチームに入団。
2007年にプロ契約を結び、トップチームに昇格。
昇格後は出場機会に恵まれなかったものの、2010年シーズンにローン移籍したデポルティーボ・クエンカで30試合5得点を記録。
エメレクに復帰後は、チームの中心選手となり、2014年シーズンから3年連続で二桁ゴールを決め、2016年シーズンは自己最多の16ゴールを記録した。
2017年2月、メキシコ・リーガMXのクルス・アスルに移籍。
途中加入した2016-17シーズンは16試合5得点1記録。
2018年3月10日のCFパチューカ戦では、当時本田圭佑が所属していたチームに対し、この日3点目となるゴールを決めるなど、5-0の大勝に貢献。
2018-19シーズンは出場機会が減少し、2019年1月にクラブ・レオンに移籍。
加入後は23試合14得点を記録した。
2014 FIFAワールドカップのエクアドル代表の候補に挙がっていたものの落選。
2015年3月のメキシコ戦で、代表デビュー。
2016年開催のコパ・アメリカ・センテナリオに出場。
コパ・アメリカ2019のメンバーにも選出された。

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