ミランに加入することが決定したモドリッチは「ここにいられてとてもうれしい。最高の挑戦が僕を待っている」と喜びを語っている。
また、2006年3月にデビューしたクロアチア代表ではここまで国際Aマッチ通算188試合に出場し、28ゴール30アシストをマーク。FIFAワールドカップやEUROといった大舞台での経験も豊富で、大ベテランの域に達した現在でも主力としてプレーしている。
自分のことを話すのを得意としないためインタビュアー泣かせの選手と言われるが、一方でピッチ上では激情の持ち主であり、レアル・マドリードのチームメイトからはスペイン語で「怒りっぽい人」「不機嫌な人」を意味するビネガーと揶揄されている。モドリッチ自身、「自分はおとなしい性格だけど、ピッチに立つと不思議と臆病さが消える。たぶん、サッカーが僕の心を熱くして、”変身”することができるのさ。日々の練習も、試合も、ボールを蹴るのは楽しくて仕方ない。負けるのは嫌いだけどね」と語っている
https://news.yahoo.co.jp/articles/23f243d55f0c75091d779da3acc0ff6572e555e1
プレミアリーグで長く活躍したクロアチアのストライカー、マルク・ヴィドゥカはいとこ
なおボバンもディナモ・ザグレブからトップデビューしています。
2019年にはACミランの要請を受け、チーフ・フットボール・オフィサー(CFO)として17年ぶりに古巣ミランへ復帰を果たしたボバンでしたが、首脳陣と対立しわずか9ヶ月でミランを去った。
やはりさみしい気持ちに変わりはありませんが、退団発表から時間が経ったことで彼のイタリアでの成功を応援する気持ちに切り替えれそうです。日本でも視聴環境があるセリエAを選んでくれてよかったとも思っています。