攻守のバランス取りに優れており、プレーメークに必要なあらゆる能力を高水準で備えている万能型MF。ポジショニング、パスセンス、ボール奪取能力に長け、近年では中盤の底からチーム全体をオーガナイズするレジスタとして真価を発揮している。とりわけ運動量には目を見張るものがあり、クロアチア代表として母国の準優勝に貢献した2018年のロシア・ワールドカップでも躍動。120分を戦った準決勝のイングランド代表戦では大会最長となる16.399kmという驚異的な走行距離を記録した。

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