ホセ・マリア・ヒメネス (サッカー選手), by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=2824577 / CC BY SA 3.0
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ホセ・マリア・ヒメネス・デ・バルガス(José María Giménez de Vargas, 1995年1月20日 – )は、ウルグアイ・トレド出身のサッカー選手。
ウルグアイ代表。
アトレティコ・マドリード所属。
ポジションはディフェンダー。
2012年11月17日、17歳でウルグアイ・プリメーラ・ディビシオンのダヌービオFCでプロデビューを果たす。
アトレティコでのヒメネス(2018年) 2013年4月25日、スペインのアトレティコ・マドリードと90万ユーロで契約し、2013-14シーズンのプレシーズンから加入することが明らかになった。
9月14日、UDアルメリア戦に先発出場しアトレティコとリーガデビューを果たした。
2014年12月6日、アウェーでのエルチェCF戦でクラブ初ゴールを決めた。
また、2015年1月のコパ・デル・レイで、レアル・マドリード相手にヘディングゴールを決め、勝利に貢献した。
2018年6月13日、アトレティコ・マドリードとの2023年までの契約延長が発表された。
2019-20シーズンから背番号を24番から同郷の先輩であるディエゴ・ゴディンの着けていた2番に変更。
また、コケ、ヤン・オブラクに次ぐ第3キャプテンに選ばれた。
ウルグアイ代表でのヒメネス(2017年) 2013年6月、トルコで開催される2013 FIFA U-20ワールドカップに向けウルグアイU-20代表から招集を受け参加した。
7試合すべてに出場し、決勝進出に貢献するも、決勝ではフランスU-20代表にPK戦で敗北した。
2014年6月、2014 FIFAワールドカップにコスタリカ戦を除く全3試合に出場したが、チームは2勝2敗の成績で大会を後にした。
2014年9月8日、韓国代表との親善試合で代表初得点を決めた。
2018年6月には、自身二度目となる2018 FIFAワールドカップロシア大会に参加した。
アトレティコ・マドリードで共にプレーしているディエゴ・ゴディンとコンビを組み、グループステージのエジプト戦では試合終了間際のヘディングによる得点でチームを勝利へと導いた。
準々決勝のフランス戦では敗北したものの、2大会ぶりのベスト8進出に貢献した。
コパ・アメリカ2019では、大会ベストイレブンに選ばれた。
国際Aマッチ 49試合 7得点 (2013年 – )