ディエゴ・ゴディン, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=1440911 / CC BY SA 3.0

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ディエゴ・ロベルト・ゴディン・レアル(Diego Roberto Godín Leal, スペイン語発音: [ˈdjeɣo ɣoˈðin]1986年2月16日 – )は、ウルグアイ・コロニア県出身のサッカー選手。
ポジションはディフェンダー(センターバック)。
ウルグアイ代表。
セリエA・カリアリ・カルチョ所属。
ウルグアイ代表のキャプテンを務め、同国の史上最多出場記録を持つ。
コロニア県・ロサリオに生まれ、17歳の時にCAセロからデビュー。
2006年には強豪ナシオナルに移籍し、プロ意識の高さからすぐにキャプテンに任じられた。
2007年8月2日、チリ人のマヌエル・ペレグリーニ監督率いるリーガ・エスパニョーラのビジャレアルCFに移籍し、5年契約を結んだ。
2試合目となる10月7日のCAオサスナ戦 (2-3) で移籍後初得点を記録した。
移籍初年度の2007-08シーズンのビジャレアルはFCバルセロナを抑え、優勝したレアル・マドリードに次ぐ2位と躍進。
自身は24試合に出場した。
2008-09シーズンはUEFAチャンピオンズリーグに出場し、準々決勝に進出した。
ゴディンは守備の要として活躍し、ビジャレアルでは主にアルゼンチン代表のゴンサロ・ロドリゲスとセンターバックのコンビを組んだ。
2009-10シーズンは36試合に出場して3得点を挙げた。
2010年8月4日、アトレティコ・マドリードに移籍して5年契約を結んだ。
基本となる移籍金は800万ユーロ(約660万ポンド)と報じられており、3年前にゴディンと同じようにビジャレアルからアトレティコに移籍したディエゴ・フォルランとチームメイトになった。
8月27日、UEFAスーパーカップのインテル戦 (2-0) でデビューしてフル出場し、ヨーロッパ到着後初のタイトルを獲得した。
9月26日のレアル・サラゴサ戦で左膝靭帯を痛めて3週間離脱し、10月30日には虫垂炎の手術を受けて1ヶ月離脱したものの、2010-11シーズンは25試合に出場した。
2011-12シーズンのUEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦・SSラツィオ戦2ndレグ (1-0) ではヘディングで決勝点を挙げた。
2013-14シーズン、ラリーガ最終節、優勝を争うFCバルセロナとの直接対では1-0とリードを許すが、コーナーキックから頭で同点ゴールを決め、引き分けることに成功、バルセロナに競り勝ち、18年ぶりとなるリーガ制覇に貢献した。
同シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝では先制点を決めたが、試合終了間際に同点ゴールを決められると延長の末にレアル・マドリードに敗れ、2冠達成はならなかった。
2017-18シーズンのUEFAヨーロッパリーグでは決勝ではオリンピック・マルセイユを破り、2度目のヨーロッパリーグ制覇を助けた。
2019年5月7日、2018-19シーズン限りで契約満了で退団すると発表した。
5月12日、ホームでの最終戦となったセビージャFC戦で、キャプテンマークをコケに受け渡した。
アトレティコでは9年間プレーし、387試合に出場し、アトレティコの数々のタイトル獲得や、2度のチャンピオンズリーグ決勝進出に大きく貢献した。
2019年7月1日、インテルナツィオナーレ・ミラノに加入した。
契約期間は3年間。
セリエA第2節のカリアリ戦で途中出場しインテルでのデビューとなった。
7月13日のトリノ戦で移籍後初ゴールとなる決勝ゴールを決めた。
ヨーロッパリーグ決勝のセビージャ戦では、ヘディングで試合を振り出しに戻すゴールを決めたが、チームは2-3と敗れ、自身3度目の同タイトル制覇はならなかった。
しかしこの試合のゴールで、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの決勝でそれぞれゴールを決めた史上6人目の選手となった(前身の名称での大会を含む。
)。
インテルでは、馴染みのない3バック戦術に苦しみ、セリエAでの出場は23試合に留まった。
2020年9月25日、カリアリ・カルチョへの移籍が決定。
契約は3年間。
ウルグアイ代表でのゴディン 19歳の時、グアダラハラで行われたメキシコとの親善試合でウルグア…

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