ニコラス・デ・ラ・クルス, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=3611799 / CC BY SA 3.0
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ディエゴ・ニコラス・デ・ラ・クルス・アルコサ (Diego Nicolás De La Cruz Arcosa , 1997年6月1日 – )は、ウルグアイ・モンテビデオ県モンテビデオ出身のプロサッカー選手。
スーペルリーガ・アルヘンティーナのCAリーベル・プレートに所属している。
ポジションはMF。
2015年にリベルプールFCのトップチームに昇格。
2015-16シーズンにプロデビューし、早速プリメーラ・ディビシオン初ゴールを記録。
2016年シーズンは4ゴールを記録した。
2011年からユース世代のウルグアイ代表に選出され、U-17、U-18と順調に成長し、2017年には2017 FIFA U-20ワールドカップ出場権を賭けた南米ユース選手権のU-20代表に選出され、優勝に貢献し本大会に出場。
決勝トーナメントでは1回戦のサウジアラビア戦で先制弾を叩き込み、勝利に導いた。
準決勝のベネズエラ戦でも先制ゴールを挙げるも、試合終了間際にサムエル・ソーサに起死回生の同点ゴールを決められ、延長戦を経てPK戦にもつれ込んだ。
5番手にキッカーを任されたデ・ラ・クルスだったが失敗を犯し、チームは敗退した。
2020年10月にフル代表初招集。
9日の2022 FIFAワールドカップ・南米予選のチリ戦で代表デビューを果たした。
カルロス・アンドレス・サンチェスは従兄にあたる。