現在フェネルバフチェには🇹🇷アクトゥルコール🇨🇴ジョン・デュラン🇪🇸アセンシオ🇧🇷タリスカ🇧🇷フレッジ🇵🇹ネウソン・セメド🇸🇰シュクリニアル🇹🇷ソユンクなど高給ですが良い選手が揃っています。

前任のモウリーニョはCL出場権を逃したことにより指揮官の座を退きました。

マンチェスター・シティ退団を受けて、エデルソンはクラブを通してコメントを発表。次のように別れの言葉を残した。

「僕らがこの地で共に成し遂げてきた多くのことを誇りに思い、マンチェスター・シティを去るよ。このユニフォームを何度も身に纏えて、本当に光栄だった。ペップ監督の下、僕らはプレミアリーグ、そしてヨーロッパを制覇した。本当に素晴らしい経験だった」

「まず最初に、僕を最高のゴールキーパーに育て上げ、ゲームについて多くのことを教えてくれたペップ監督と、GKコーチのシャビエル・マンシシドールに感謝を伝えたい。同時に、チームメイトにも感謝しなければならない。僕らが戦うすべての試合に勝利したいという渇望は、共に過ごした期間の喜びであり、トレーニング場やロッカールームで皆と過ごした日々を心から楽しませてくれた」

「最後に、ファンの皆さん。故郷から遠く離れたこの街で、まるで我が家にいるかのように感じさせてくれて、そして僕と家族にとって素晴らしい期間であったこの間、ずっと支えてくれたことに感謝している」

「僕は8年前に希望に満ちてマンチェスターに来たが、こんなにも美しい時間を一緒に過ごせるとは予想していなかった。 シティでプレーできたことは僕の人生で最も特別な時間だった。そして、これからもずっとこの特別なクラブのファンであり続ける。ここには大きな家族、シティズンズを残していく。ワンス・ア・ブルー、オールウェイズ・ブルー」

ガラタサライは当初、シーズン当たり750万ユーロの3年契約でエデルソンと個人的な条件で合意していたが、フェネルバフチェが年間800万ユーロを提示したため、エデルソンは考えを変えた。

多くのガラタサライファンはエデルソンを金銭欲の塊だと非難した。ガラタサライは、クラブのレジェンドGKフェルナンド・ムスレラの退団後、エデルソンを今夏の最大のターゲットに挙げていた。

マンC在籍8年間、“伝説”のGKエデルソンがフェネルバフチェへ完全移籍「誇りを持ってここを去る」


https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/2025-0902-manchester-city-ed-iseki/bltebf6ab36214815a1

正直ベンフィカで見た際は気づきませんでしたが、彼の足元はスペシャルでした。
そして何より驚いたのはそのクールなメンタルで、相手のプレッシングを物ともせずトレーニングかのようにボールを扱う様は彼以外に可能なのかと思ってしまうほどです。
GKから攻撃をスタートしたいペップ理想のGKといえました。

しかし今回放出に踏み切った理由として挙げられているのは、やはりセービングに関してペップも我慢の限界がきたということのようです。
昨シーズンプレミアリーグのセーブ数で20位、1試合平均でも19位、強豪クラブは被シュート数が少ないのが理由という考えもありますが、ラヤやアリソンはちゃんと上位にいます。
昨シーズンは最低のセーブ率63.6%で、クラブW杯においては40%ほどと深刻で失点につながるミスも増加傾向にある。クラブW杯で限界がきたペップはショットストッパーとして定評があるトラッフォードを呼び戻し、ボールさばきにおいて代役のいないエデルソンを控えに降格し、オルテガを売却したかった。そこにドンナルンマが放出されるニュースが飛び込んできた。彼は世界最高峰のショットストッパーでPKも上手くまだ26歳だ。もちろん獲得を決めたが、トラッフォードの加入は決まっており、自身の哲学を完璧に体現するエデルソンはトルコへ旅立つことになった。
あくまで「勝利を求め続けている」ペップの中でGKの重要性が「ショットストップ>最後尾からの配球」に変化した可能性も高く、ファギーが残した「攻撃で試合に勝ち、守備でタイトルを獲る」という名称の言葉に気づいたのかも知れない。
だがエデルソンほどボールを上手く扱えるGKは現れておらず、シティには加わってはいない。
彼の放出は正しかったのか?
ペップはこれから新GKたちに合わせた戦術へシフトするのか?
↑という推察があるようです(雑翻訳ですが)

ドンナルンマからシュヴァリエに守護神を変更したルチョとそのドンナルンマを守護神に据えるであろうペップ、サッカー界の変化は目まぐるしくておもしろいですね。
ただ個人的にはシュヴァリエのセービングにはすでにあやしい面が見えます。(ドンナルンマならなぁ…)と思う場面は今後も起きそうで、結局どちらが勝つために必要なのかと考えてしまいます。個人的にはクルトワはアトレティコやチェルシー時代は良くなかった配球が、マドリーに来て急成長したと思います。決して難しいパスは通しませんがシンプルで的確な配球で素晴らしいです。ただその分ルニンはその面でかなり見劣りしますし、セービングも世界トップレベルのクルトワと比べるとうーんという感じなので、アクシデント以外ではなかなか試合に出れません。EURO2024でもウクライナは敗戦後ルニンからGKを変更しており、ルニンの配球センスは結構シリアスな問題だと思っています。

もともとドンナルンマ加入と合わせて動画を作ろうと思っていたので、変なタイミングになりました。

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