ちなみに今冬のAFCONの開催地はモロッコです。

スペイン『MARCA』は2008年6月から2009年6月にかけてスペイン代表が記録した15連勝を超えたと注目。
同メディアは「この連勝記録は簡単に達成できるものではなく、だからこそ多くの人がモロッコを世界最高のチームの1つと評価しているのだ」と実力を称える。

指揮官はワリド・レグラギでフランスやスペインのラシン・サンタンデールでプレーした右SB

GKには”ボノ”ことヤシン・ブヌ、パワーヘッダーのCFユセフ・エン=ネシリ

2022年の主力ハキム・ツィエクは現在無所属なので今後のチーム選びが招集に影響も与えるかもしれません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/00c2ebe6755568c6cd70d0d0b5a6a2138601533c
VOICEVOX:青山龍星

モロッコ人の父とスペイン人の母との間に誕生したブラヒム・ディアスは、両国の代表チームでプレーする権利を有した存在だった。アンダー世代ではスペイン代表でのプレーを選択し、現在A代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督の下ではU-21欧州選手権(EURO)2021のベスト4入りに貢献した。2021年6月に行われたリトアニア代表との国際親善試合ではA代表デビューも果たしたが、以降はなかなかA代表から声がかからない日々が続いていた。
2024年にモロッコ代表を選択した。

ハキミにアブデにブラヒム・ディアスにマズラウィとクラブシーンでもお気に入りの選手が多いので躍進は嬉しいですね。
サンダーランドのケムズダイン・タルビやベン・セギルなど伸び代のありそうな若手もいて、しばらくつづのかも気になります。
カルセラ・ゴンザレスやブスファにターラブトにベランダにハーリットとドリブルに特化した選手が多い印象で最近ではブファルのドリブルは独特で大好きでした。あとなつかしい名前といえばシャマフやベナティアもいました。
ブラヒムやマズラウィには懐の深いドリブルはモロッコらしく鮮やかです。
モロッコは地理的にかなりヨーロッパに近い点も有利なのかもしれません。

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