ラビオは来夏の2026W杯制覇を狙うフランス代表でも重要な存在になりそうで、ミランで大きく成長した姿を見せている。

ユヴェントス在籍時に契約延長した際、代理人である母は「アドリアンはアッレグリがいるからここに残ったと言えるわね」と発言。さらにラビオはその後の契約延長交渉の際、条件に「アッレグリとの契約延長」を挙げたといわれています(その後アッレグリは退任し、ラビオは契約延長せず、フリーとなりマルセイユ加入)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a0b5151bf809bcf261996037555c80901753d9d
一部:VOICEVOX:青山龍星

若手時代はMFにしては大柄な身体でピッチを縦横無尽に走り回っていましたが、今はより周囲との連携や経験を生かした立ち位置など成熟した印象です。
本当に素晴らしい選手で本来なら世界のトップクラブでスタメンだったと思いますが、どうやら本人はプレミアリーグでのプレーを望んでいないようで、イングランドの名門への移籍は噂止まりで終わりました。
さらにマルセイユ加入した際、日本ではそれほど話題になりませんでしたが海外メディアやファンは「フランス代表のスタメンがマルセイユに加入するなんてありえない」と大きな議論を呼んだようです。
ちなみにロウとの騒動以外にも、チームメイトの前でデ・ゼルビ監督の戦術を批判したとの話もあり、気難しい親子のようです。
もっと性格がマイルドだったら、ビッグクラブで輝かしいキャリアや名声を得られたのかもしれません。

モドリッチにフォファナにラビオ、バランスいいし、そりゃ強いでしょう笑
とも思ってしまいますが、リッチやヤシャリ、ロフタス=チークなどの出番が限られているのは悲しいです。
怪我さえなければ最高のメニャン、バックラインは背後へのボールに弱いので、やや不安定ですが、中盤は最高、さらにプリシックはおそらく今がピークといえるほどチームの中心で、サーレマーカースも地味ですが輝いています。そしてラファレオンはCFとしての道を歩み始めました。サンティヒメネスやエンクンクがもっとフィットすると優勝も十分ありえそうです。

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