ちなみにtransfermarktにおいて市場価値が現在高いのはフランス人左利きのCBカステロ・ルケバ
ウエドラオゴの父は元プロサッカー選手で、ブルキナファソ代表経験もあるアラサン・ウエドラオゴ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6ae64cc11858cb1cd70ee15cf7d4aa07023fc02
ただフランクフルトから旅立ったFWたちと同様でステップアップ先で苦労する選手が多い印象はあります。
ライプツィヒっぽいなと思う共通点として全員別のクラブで育成年代を過ごしているということです。別のクラブでトップデビュー後に獲得しているので、移籍金は高くつきそうですが、低コストで若手発掘しています。
同リーグのライバルにもなるバイエルンやプレミアリーグの移籍を認めている点も有望株が集まりやすい理由の一つでしょう。
個人的にはヌサに期待していて、ノルウェー代表で初めて見た際「速っ!上手っ誰?ライプツィヒ所属、なるほど」となりました笑
同じくレッドブルグループのRB大宮はプレーオフでJ1昇格を逃してしまいましたが、昇格は時間の問題でしょう。そして多くの人々がレッドブルグループのビジネススタイルを認知した際、どういう反応をするのか心配でもあり、楽しみでもあります。