アルベロアは“暫定”ではなく“正式”なレアル・マドリード監督のようです。
シャビ・アロンソ監督が退任となり、後任として就任が決まったアルベロア。「クラブとシャビが合意に達し、別れを決意したと知った後、皆さんはご存知の通り、私とシャビの関係は大変親密です。もちろん、その後彼と話をした」と明かし、こう続けた。
「シャビと話し合ったことは、もちろん私たちの間だけの秘密だ。初戦に臨むのが待ちきれない。すべてを賭けて戦うんだから。質の高い選手たちを率いられることにワクワクしている。私たちの関係を邪魔するものは何もない。彼は私の幸運を祈ってくれたし、私も彼の幸運を祈っている。私たちは全てを超えた友情で結ばれている」
レアル・マドリーの発表では、アルベロアがアロンソの後任として正式に就任するのか、それとも暫定監督となるのかは明らかにされなかった。それでも、新指揮官は「私は20年間、この故郷に住んでいる。レアル・マドリーに去れと言われるまで、ここにいるつもりだ」と話した。
また、アルベロアは性格面でジョゼ・モウリーニョに「大きな影響を与えられた」と認めつつ、類似点については否定した。
「彼とは話していない。彼から指導を受けたことは私にとって光栄なことだった。彼は私に大きな影響を与えてくれた。私はアルベロアのようになりたい。失敗を恐れない。でも、モウリーニョのようになろうとしたら、きっと大失敗するだろう」
名門が下した決断に、絶対エースのキリアン・エムバペが早くも反応。
フランス代表FWは、13日に自身のインスタグラムを更新し、わずか7か月でマドリーを去るスペイン人指揮官にこうメッセージを送った。 「短い間だったが、あなたの下でプレーし、学べたことは喜びだった。初日から私に自信を与えてくれて感謝している。私は、明確な考えを持ち、サッカーを良く知る監督として、あなたを記憶に留めるだろう。次なる門出での幸運を祈っている」 https://news.yahoo.co.jp/articles/1b0f820f6b035b752524cbd20e8577c0e1a0d500
一部:VOICEVOX:青山龍星
マレスカ、アモリムに続きやや不可解なタイミングでの解任となりました。
チームは個の力で勝負するアンチェロッティのスタイルに限界を感じた首脳陣が、より現代的で組織的なフットボールに舵を取るための監督がシャビ・アロンソだったはずです。 しかし、結局組織的なサッカーに適応を拒んだヴィニやベリンガムなどの圧力に首脳陣が屈したようにも見えてします。
11月に「私は幼稚園に来てしまったのか!」と叫んだとの報道もあります。
フェデに至っては憧れのトニ・クロースのようなプレーでは持ち味を活かせず、右ワイドでのプレーがやはり適任に見えますが、本人は不満のようです。
現代の守備の問題において、ヴィニやエムバぺの名前ばかりあがりますが、実はベリンガムも現代の守備組織としては問題のある選手だと思います。 これはブルーノ・フェルナンデスと同様の問題と言えるのですが、ボールを追いかけたり、タックルなど、守備しているイメージを持っている方は多いですが、肝心な時に守備の立ち位置をとらなかったり、ボールに食いつきすぎてしまう問題があります。
そして、ボール保持時に動きすぎるという点でもブルーノと同様の特徴ですね。 ちなみにアンチェロッティはこの点を見抜いており、4-4-2のブロックの際、ベリンガムは2のFW(ヴィニjr.)の位置に配置されることが多かったのです(ロドリゴが1列降りてMFの4ブロックに入ります)
かつてモウリーニョはチェルシー着任早々、当時チームの得点王&アシスト王&MVPをすぐに外しました。「彼はあまりにポジションチェンジを行いすぎる。それが守備時に大きな問題となる」と理由を説明していました。
アロンソを解任しても選手は変わりません。ギュレルはプレーメーカー&チャンスメーカーとしては良かったですが、中盤に配置するにはフィジカル面で基準を満たせませんでした。 スペースは埋めれるけど人につけないカレーラス、思ったより守備力が低かったハウセン、未だ中盤んとしてありえないミスが減らないカマヴィンガ。 手放しで褒めれるのはエムバペとクルトワだけでしょう。
チュアメニもDMFとして劇的に成長しましたが。 ただ、アルベロアのクラブ内での評価は想像以上に高いのでしょう。 あれほどラウールにチャンスを与えなかったのに、緊急時とはいえトップチームの指揮を任せました。
アルベロアは選手時代、両SBを高次元でこなしたバイプレイヤーでした。 ボールのない時に相手選手を挑発するズルさもありましたが、爽やかフェイスで誤魔化していました笑 さらに時折スピードを生かしたランニング、1年に1回ジダンのようなエレガントなプレー、得点者に走り寄るのが最も早い選手、ピケとのピッチ外での言い合い、ルックスを生かして髭剃りのCM出演。
レアル・マドリーを愛し、誇りを持っている印象的な選手でした。
個人的には大好きな選手で、今までの動画内にもサブリミナルに登場させていました笑 規律に厳しいようですが、トップチームに合わせてオーガナイズするでしょう、彼の監督キャリアがかつてのジダンのような華々しいものになることを祈っています。
そしてまずはペレスおじいちゃんが彼に時間を与えてくれることを祈ります。
アルベロアは現役時には逆サイドのサイドバックだったマルセロの息子を指導していたはずなので、そこが少しだけ残念です。あとBチームではGKコーチを務めていたディエゴ・ロペスはBチームに残るようです。
4 Comments
買収暴力団には、脳筋のアホしかいなかったからね
またOBでアロンソと同じように規律に厳しいくて、ある意味近いタイプだと上手くいかない気がするね
アロンソの方がカリスマ性はありそうだし
それを機に暗黒期突入っと
まじ見損なったよマドリー。愛してたのに…
エンバペ「なんでこんなショボいやつに指導されないといけないの?」