ナイジェリア人の父親とイギリス人の母親の間に生まれた

10歳のころにスポーツ奨学金を受けるためのテストの試合に出場した際、レベルが離れすぎていたため他の選手が全くボールに触れず、「君の実力はわかった、このままだと他の生徒の評価が出来ないので一旦ピッチから出てもらえるかな?」と校長に懇願され、結果8分の出場で奨学金を獲得した

近年、アーセナルとマルセイユは繋がりの深いクラブとなっている。マテオ・ゲンドゥージ、ヌーノ・タバレス、セアド・コラシナツがアーセナルから移籍しており、CBの主力であるウィリアム・サリバはマルセイユでの武者修行を経てアーセナルに帰還し、今では欠かせない選手となっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f480fa3fdceb4b888721714c7a517e90bba4cf88
https://grokipedia.com/page/Ethan_Nwaneri

正直私はにわかなので、ブレントフォードでの試合を観ていた時に初めて彼の存在を知りました。
当初は右ウイングで出場していて、「サカ2世」とかいう声もあった気がします。
最初の感想としては「技術や戦術理解度は良いけど、ウイングとしてプレミアリーグでプレーするにはスピードの面で厳しいかも」と心配。
しかし翌シーズン、それは大きな間違いだと証明されました。
そもそもウイングの選手ではなく、トップ下やインサイドハーフの選手で本来ウーデゴールの位置でプレーする選手だと知りました。
本来の位置で起用され始めると、アルテタが語るように狭いエリアでのテクニックや、落ち着いた冷静なプレー選択を見せ、選手としての高い完成度を感じさせました。
かなりシャイで謙虚な性格のようで、かなりの本数の動画を見ましたが家族とルイス・スケリーの前以外ではあまり笑顔を見せていませんでした。
個人の戦いが多いと南野選手らも語っていた通り、リーグアンではよりフィジカル的な要素を求められるでしょう。
さらに一部ではすでにフットボール界にペップを超える影響力があるとされる奇才デ・ゼルビのもとで指導を受けれれば、大きな半年間になるかもしれません。

好きだったOBたちをつい登場させてしまいます笑

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