代表通算226キャップ、143ゴールという2つの最多記録を持つキャプテンのクリスティアーノ・ロナウドは、41歳にして自身6度目の大会に臨む。マルティネス監督はほかにマンチェスター・シティのルベン・ディアスとベルナルド・シウバの2人や、パリ・サンジェルマンからヌーノ・メンデス、ジョアン・ネヴェス、ゴンサロ・ラモス、ヴィティーニャの4人などを招集している。だがトッテナムのジョアン・パリーニャやベンフィカのDFアントニオ・シウバらはメンバー入りを逃した。
カタール2022ではポルトガルがガーナと対戦した初戦でロナウドがPKを叩き込み、チームの3-2の勝利に貢献するとともに、ワールドカップ5大会でゴールを決めた初めての選手となった。
一部:VOICEVOX:青山龍星
最終的に第4GKリカルド・ヴェーリョが外れ、メンバー26名が確定しました。
そのため動画作成が遅れた理由はそれが一つで、もう一つの理由はこの動画を作ることで「C・ロナウド最後のW杯」という現実を直視したくなかったのです。
私にとってサッカー界の主役は長らく彼でした。
ルックス、ストイックな性格、プレースタイル、背番号まで、とにかく全てが魅力的で、憧れでした。
その影響でポルトガル代表を長い間追いかけ、応援してきましたが、過去最高クラスのタレントが揃っています。
しかし、ディオゴ・コスタは素晴らしいGKですが、ワールドカップ優勝に導くほどの守護神なのかは少し疑問で、ぺぺが長らく君臨することになった理由としてルベン・ディアスの相棒の不在、そしてぺぺが去った今やや不安もあります。
中盤では最高クラスのテクニシャンが揃っていますが、かつてのウィリアン・カルヴァーリョや、ダニーロ・ペレイラのようなフィジカル能力の高いフィルター役がいましたが、現状その役割が出来そうなパリーニャは外れています。
FW陣の不安をあげるとすれば、調子のムラが激しい選手揃いで、ペドロ・ネトが最も安定したパフォーマンスを見せれる選手でしょうか。
そして先発としても、途中投入のカードとしても、ジョタは貴重でした。彼の離脱は本当に痛いです。
応援しているチームはやはりネガティブになりがちですが、もしも願いが叶うなら、彼がW杯のトロフィーを掲げている姿が見たいです。
そしてブルーノやベルナルドにとっても、年齢的に最高の状態で出場できる最後の大会になる可能性が高く、この世代で勝ち取ることが出来ればと考えずにはいられません。