スカローニ監督は『Dスポーツ』のインタビューで最近のディバラの活躍を称えつつ、今回の選考について説明している。
「パウロが素晴らしい選手であることは言うまでもない。彼はチームとともに見事な復活を遂げ、ここ数試合で素晴らしいパフォーマンスを見せて(セリエA3位で)チャンピオンズリーグ出場権を獲得した」
「ただ、常にそうであるように、新たに代表入りして重要なものを示している選手たちがいる。我々にはそのポジションで地位を築き、チャンスを与えられるべき選手たちがいる。だから、今回は他の選手たちにこの機会を与えることを決めた」
指揮官は「彼の実力に疑いはないし、我々は彼を愛している。彼は素晴らしい人物だ」と改めて称賛した上で、「他にもワールドカップ優勝経験のある選手が代表から外されたことがある。こうしたことは日々判断されるものだ」と、W杯行きを逃すトッププレーヤーはディバラだけではないことを強調した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7ea7e4b157defcb73af91a03d005147384ca9c8
VOICEVOX:青山龍星
スカローニは今大会後の退任を匂わせており、その重圧から早く解放されたいようです。
個人的に伸び悩んだ時期もあったロ・チェルソ選出は嬉しい一方、ヴィラで好調だったブエンディア落選は悲しいです。
これがメッシ最後のワールドカップになるでしょうが、やや筋肉に問題があるようなので心配です。
ただ、彼さえいれば何を知らずとも楽しめる試合が見れるでしょう。