ベルギー代表のルディ・ガルシア監督が、FIFAワールドカップ26™に臨む26人のメンバーを発表した。ベルギーはグループGでエジプト、イラン、ニュージーランドと対戦する。

“レッドデビルズ”の経験豊富な主力たち、ケヴィン・デ・ブライネ、ティボー・クルトワ、トマ・ムニエ、アクセル・ヴィツェル、ロメル・ルカクはいずれもメンバー入りを果たした。

ベルギー代表歴代最多となる124試合89得点を記録しているルカクは、ナポリで負傷に悩まされたシーズンを送りながらも招集された。

およそ1年間ベルギー代表から離れていたルカクにとって、大会中に得点感覚と決定力を取り戻せるかが大きなテーマとなる。

また、ガルシア監督はGK陣でクルトワ、センネ・ランメンスに加え、ストラスブール所属のマイク・ペンデルスを選出。ただ、今回注目を集めたリーグ・アン所属選手はペンデルスだけではなかった。

これまで一度も代表招集歴のなかったマティアス・フェルナンデス=パルドもワールドカップ行きの切符を手にした。

今季リールで印象的な活躍を見せた同FWは、スペイン代表を選ぶ資格も持ちながら、ベルギー代表入りを決断している。

ベルギー代表、W杯に臨むメンバー発表! デ・ブライネ、ドク、トロサールら…21歳の新星が初招集


一部:VOICEVOX:青山龍星

やや調子を落としている選手が多い印象で、クラブでも好調だったドクやトロサールが奮起することが必須でしょう。
セルスが落選するほどGK陣は凄い選手層です。

個人的にストラスプールの選手が多く参加しているイメージで、BlueCoのスカウティングはやはり素晴らしいのでしょう。

デ・ブライネには悔いのない大会に、そしてドクはそのキレを全世界に見せてほしいですが、結局トロサールが大きな仕事をしそうな気がします。

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