現地6月5日に行なわれた国際親善試合のニカラグア戦で、攻撃のキーマンでもあるフリオ・エンシソが25分に負傷交代。22歳のアタッカーは、相手と競り合った直後、足を引きずる様子を見せる。そのままピッチに倒れ込み、プレー続行は不可能に。顔を覆ったまま、担架で運ばれてピッチを後にした。
 
 共催国メキシコのメディア『MedioTiempo』は、公式Xで「パラグアイに警報! ワールドカップの開幕まであと1週間を切ったなか、代表チームは深刻な問題を抱えているようだ」などと発信した。

 かつてブライトンで三笘薫と共闘した若き逸材の状態が懸念される。『Tigo Sports』によれば、公式の診断結果が待たれるなか、グスタボ・アルファロ監督は、W杯の最初の2試合は欠場するかもしれないという見解を示した。

日本と激闘を演じた南ア大会以来の出場、パラグアイ代表がW杯メンバー26名発表! 

一部:VOICEVOX:青山龍星

もちろん予選のレベルに差はあるのかもしれませんが、毎大会ワールドカップに出場出来ている日本代表は立派だなという思いと、ファンとしては幸せだなという思いが湧いています。

前回出場時は、サンタクルス、アエド・バルデス、バリオス、オスカル・カルドーソ、ビジャール、アルカラス、ダ・シルバ、エドガル・バレットと今考えると、タレントが揃っていました。
個人的には当時ラ・リーガで活躍していたアエド・バルデスがお気に入りだった記憶があります。
2010大会で優勝するスペインに惜しくも敗れた後、本大会にすら出場出来なくなるとは予想外でした。

日本との親善試合を見て思ったのは、現代では薄れつつある南米色というものが非常に残っているチームで、球際、狭いエリアでのいなし方、ボールの捨て方など、かなりクレバーなチームで評判より力のあるチームに見えました。
1発のミドルシュートがあるエンシソの負傷は心配ですが、ニューカッスル時代にお気に入りの1人だったアルミロンに期待しています。

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