長い空白期間を経て、イラクがワールドカップの舞台へ帰ってきた。アジア最終予選では韓国、ヨルダンに次ぐ3位に終わったものの、プレーオフを勝ち抜いて大陸間プレーオフへ進出。最後はボリビアを2-1で下し、1986年メキシコ大会以来、10大会ぶり2度目となる本大会出場を決めた。
攻撃の中心は24年アジアカップで6得点を挙げたFWアイメン・フセイン(アルカルマ)だ。長身を生かした空中戦の強さと高い決定力を武器に、今大会でも最大の得点源として期待される。前線にはイングランドでプレーするFWアリ・アル・ハマディ(ルートン・タウン)や、国内リーグで実績を積むFWモハナド・アリ(ディバー)も名を連ねており、多彩な攻撃陣を形成している。
中盤では元マンチェスター・ユナイテッドのMFジダン・イクバル(ユトレヒト)がゲームメークを担い、22歳のMFアリ・ジャシム(アルナジマ)も攻撃のアクセントとなる存在だ。守護神GKジャラル・ハッサン(アルザウラー)を中心とした守備陣も経験豊富で、近年は欧州クラブでプレーする選手も増加。かつて07年アジアカップを制した実力国は、初の勝ち点獲得、そして悲願の大会初勝利を目指して世界へ挑む。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f89d4a7c983535c2f7d10170560885e5bd88284c
VOICEVOX:青山龍星
ジダン・イクバルのプレーは気になります。消えていく逸材は非常に多いですが、彼は23歳でエールディビジのユトレヒトに所属、まだこれから大きな飛躍を遂げる可能性はあるでしょう。
やや雑なパスを出すことが多いように見えますが、サイズ感とテクニック、魅力的ですね。
写真を探す際、英語で探しても出てこないことが多いアラブ圏の選手は、個人のInstagramから引っ張るのですが、彼らのフォロワー数はとてつもないです笑
そしてアイドル的な写真をアップしている選手が多いのも、アラブあるあるなのかもと思いました笑