アメリカの3人制プロバスケットボールリーグ「BIG3」
https://big3.com/
「BIG3」はラッパー、俳優、プロデューサーなど幅広く活躍するアイス・キューブが米エンターテインメント界を牽引するジェフ・クワティネッツとともに設立したバスケットボール3×3のプロリーグ。「BIG3」の3×3バスケットボールは各チーム5人の選手がプレーする5×5と異なり、各チーム3人の選手、計6人の選手がハーフコートで対戦する。攻撃チームがシュートを打たなければいけない時間も14秒と短く、圧倒的なスピード感と派手なプレーが魅力だ。
初年度にはアレン・アイバーソン、ケニオン・マーティン、ジェイソン・ウィリアムズ、ラシャード・ルイスなどが参戦するという事で話題になりました。
『BIG3』の出場資格は、27歳以上の元NBA選手もしくは世界各国でのプロ経験者となる。そのため現役を退いたプロ選手たちが、第二のキャリアを求めてやってくる。こうして世界各国からやってくる一流選手たちが共演するのが『BIG3』の醍醐味だ。また、ルールも通常のバスケットとは大きく異なり、先に50点獲得したチームが勝利、ショットクロックが14秒しかないなど様々な違いがあるが、最大の特徴は4ポイントシュートがあること。3ポイントラインよりもさらに後ろの3箇所に
「4ポイントサークル」が設けられており、大きな点差からの逆転が可能となっている。
そして、出場する選手たちはNBAファンが喜ぶような選手ばかり。八村塁が所属するワシントン・ウィザーズで活躍したギルバート・アリーナス。つい最近までNBAで活躍したジョー・ジョンソン。田臥勇太が所属したフェニックス・サンズで活躍したアマーレ・スタウダマイアーなどなど。思わず「懐かしい!」と言いたくなる顔ぶれが揃う。さらにコーチやコミッショナーには、マイケル・ジョーダンのライバルであったクライド・ドレクスラー、“ザ・グローブ”ことゲイリー・ペイトン、“アイスマン”ジョージ・ガービン、“ドクターJ”ジュリアス・アービングと、NBA殿堂入りの選手たちが参加している。