ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(34)が10番を背負うスペイン代表FWアンス・ファティ(20)を痛烈非難し、波紋が広がっている。
欧州リーグ(EL)プレーオフ第2戦のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)戦で逆転負けを喫して敗退したバルセロナのエースFWレバンドフスキは、1―2のビハインドで迎えた試合終盤の絶好機にファティがゴール前でヘディングシュートを外したシーンについて大激怒。試合後のロッカーで本人を徹底糾弾したという。
スペイン紙「アス」は「ポーランド代表FWはロッカールームでファティの行動について非難した。エリア内で非常に明らかなゴール機会を奪われたのは2回目だと、ファティに伝え、最終的にチームに影響を与えるため、もっと注意を払うように促した」とし「ファティは言い訳をし、レバンドフスキが見えていなかったこと、自分のシュートが十分ではなかったことを認めたものの、適切なポジショニングだったという」と報じた。
なかなか思うような結果が出せていないファティは、かねて退団説が浮上しているが、エースとの関係を修復し、再浮上できるだろうか。
(東スポWEB)
上記の記事に対しての海外サッカーファンの反応です。
#バルセロナ
#レヴァンドフスキ
#アンス・ファティ