2023年はWBCの盛り上がりそのままに、日本プロ野球・メジャーリーグが開幕しました。

世界一となって活躍した侍ジャパンの選手たちも、シーズンが始まればチームのため、自分のために結果を残すべく奮闘しています。

 そんな中、大谷翔平選手の2022年シーズンの成績について改めて分析した記事が複数アメリカメディアから発信されています。2022年シーズンの大谷選手はベーブ・ルース氏以来となる10勝10本塁打を達成し、規定打席・規定投球回のダブル到達という前人未到の成績を残しました。しかし、逆にそのすごさから、シーズン終了直後は一部メディア以外が派手な記録ばかりに注目していました。

 トロント・ブルージェイズのSNSを統括するアリ・カーン・カミサ氏は、大谷選手の詳細な成績を確認していた1人です。彼はシーズン終了後に、ツイッターでこのように語っていました。

「オオタニは史上最も才能のある選手だ。彼が球界のあらゆる面でやっていることは驚くべきことだ。にもかかわらず、いまだに過小評価されているように感じるね」

 過小評価とはどういった点でしょうか。実は、大谷選手の2022年シーズンの投手成績は、レジェンド投手とも言われるランディ・ジョンソン氏とペドロ・マルティネス氏に次ぐハイアベレージを記録していたことがわかったのです。

大谷選手の2022年シーズンの投手成績は1997年のランディ・ジョンソン氏や1999年のペドロ・マルティネス氏と同じレベルにあり、27試合以上登板ではこの2人しか過去において存在しないというのです。

 今回はそんな大谷選手の2022年成績について、改めて検証しつつアメリカのファンたちがどう反応したかを紹介したいと思います。この動画で改めて大谷選手の個々の成績とそのすごさを知り、2023年シーズンの大谷選手への期待感を高めていきましょう。ぜひ最後までご覧くださいね!

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