今回は4回転トゥループ(4T)の入り方に着目して語ってみました。
動画内で出てきた選手、皆さんは覚えてますか?
↓引用動画↓
◇スリーターン→4T
●Yuzuru Hanyu (JPN) – Gold Medal | Men’s Figure Skating | Free Programme …
●2015 Skate America – Shoma Uno FS NBCSN
●Yuma KAGIYAMA 鍵山優真 FS 冬季 ユースオリンピック 2020 ローザンヌ Winter Youth Olympic Game…
https://youtu.be/6T05sXxMYIk
◇モホークターン→4T
●Tatsuki Machida FS 2014 WC
●2016 Cup of China – Boyang Jin SP Universal HD https://youtu.be/UuEQSLHwjJg
●[4K60P] 本田武史 Takeshi Honda 2002 SLC SP “Don Quixote” https://youtu.be/hSsGp01sR5Q
● ISU Trophée BOMPARD 2012 -7/9- MEN FS – Takahito MURA – 17/11/2012
● 2007全日本FS男子 高橋大輔 720p60
● Konstantin MENSHOV (RUS) SP – WTT 2013 https://youtu.be/Jo9YDEcBO_g
● [HD] 田村岳斗 Yamato Tamura 2001 NHK Trophy Short Program “Carmen”
◇インスリー→4T
●[HD] Michael Weiss – 2002 Worlds SP – Malaguena https://youtu.be/jxB17MpIpEk ●[HD] Anthony Liu – 2002 Worlds FS – Journey of Man (Cirque du Soleil) https://youtu.be/ygmWDNxvtTg
●2010 US Nationals Ryan Bradley FS
※引用動画の権利関係に関して、YouTube規約の「フェアユースガイドライン」にある「非営利で教育的、利用部分の量、オリジナルと違う変容的な動画」の基準に沿って動画を作成しました。
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7 Comments
宇野選手とかはより回転をつけるために2回回ってから飛んでますけど、あれってスリーターンの2回だからダブルスリーとかいうんですかね?
すごい解説!今日のNHK杯然り、このチャンネル然り、久々フィギュア三昧の素晴らしい日。分かりやすく興味深々のテーマ、ありがとうございます。インスリーはもしや、みどりさんが3Tー3Tのコンビネーションする時の入り方でしょうか?大好きなジャンプでした。今日も感謝です。Ryan
解説とてもマニアックで面白かったです。ジャンプの入り方なんてほとんど意識してみていませんでした!
フィギュア未経験の私は一度見ただけではなかなか理解できず、スリーターンとインスリーを連続で見てやっと違いがわかりました。
スリーターン、インスリー、モホークの映像を連続で流したりするとより違いがわかりやすそうだなと思いました。
今後も配信楽しみにしています
確かにスリーターン以外から跳ぶトゥループって最近はほとんど見ませんね。
フリップは逆に、スリーターンから跳ぶパターンは年々少なくなっている気がします。(宇野選手の4Fも、スリーターンからモホークに変わりましたし。)
次はループのエントランスを取り上げて欲しいです。
4回転だけで見ると、やはり勢いのつけやすさなどから考えてもエントランスのパターンは限られてきますね。
3Tであれば、本田真凜選手や町田樹さんがウォーレイから跳んでいたり、リプニツカヤさんはスリージャンプから跳んだりしてましたね。
これらのパターンは恐らくコンビネーションジャンプのトレーニングの意味合いもあると思います。それでいうと、セカンドに4Tを跳ぶ方はこういった跳び方も経験してたりするんでしょうか。
ふと思い出したのですが、小塚選手もシニア1-2年はモホークで跳んでた記憶があります、成功率が低かったので途中からスリーに変わってたような。やっぱり、スリーの方がいいんですね。
スリーターンは跳ぶ直前までターンしてるから前回転つけて跳ぶ感じになってて、モホークだとただ後ろに向く意味合い?
プルシェンコとヤグディンの時代からスリーターン増えてきた印象。