#tennis #テニス #ナダル
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34 Comments
良いトピックですね!
色々な打ち方の人がいるのでジャンプするのが良いのか、しないのが良いのかは気になっていました。
私なりに気づいた点はモリスさんの2点に加えて「打点」もあると思います。
スピンでグリっと上がってくるボールを一番いい打点で打つのにジャンプは有りだと思います。
更に高いボールをライジングで打つ場合にもジャンプしていると思いました。
勿論、ボールに向かってパワーを出すというのは大前提で。
なので、基本は地面に足をつけて打つだと思いますが、打ちたいボールによっては、ジャンプも有効かと。
前にステップインですね!
バックフットのベクトルは前向きなのですか?
どう見ても後ろに飛んでいると思うのですが。
バックフットは後ろに飛んで時間を作る技術だと思ってます。
詳しい方教えてください。
ジャンプするのは打点の高さ調整とオープンスタンスでの地面反力の結果だと考えています。
自分はフォアのグリップが薄く、身長も低いのでヘビースピナー相手に下がらずストロークを展開しようとすると
ジャンプすることを意識せずとも結果的に飛んで打つ形になることが多いです。
特にベースラインより前に入って攻撃的なショットを打つときに使うイメージ
プロの選手ってジャンプじゃなくて地面を蹴ってる反作用でああなってるから正確にはジャンプじゃない
それでもシャポバロフのフォームが好き
ジャンプしても空気中にエネルギーが逃げない打ち方というのがあるような気がします。
ツォンガの言う「空気中にエネルギーはない」という理屈が正しいなら、ハンドボールで何であれほどジャンプシュートするんでしょうか?
テニスでもダンクスマッシュなんかかなり威力あると思いますけど。
個人的にはフォアはジャンプした方が打ちやすいですけどね、特に決め球のチャンスボールでは飛んで打つことが多いです、打つ事に集中出来るんですかねー、打点も高くなりますしね、ちなみに私はバックは全然飛ばないです
錦織圭も上に飛ぶエアケイをやらなくなりましたよね。
6:18 体を閉じたままで後ろに下がりながら右足で蹴って、体が回るので、後ろに着地するときには左足で着地してますね。後ろに飛んでいるので前にエネルギーを出していると言えるか分かりませんが、体が回る分についてはボールに前向きの力を伝えられそう。差し込まれて打点が近くなりすぎて詰まりそうなときに、これができると腕を振るだけのスペースができそうです。
プロでジャンプしてる人は地面を蹴ってパワーを生み出す時に、蹴る力が強くて“勢い余ってジャンプしちゃってる”印象
これとかストレートアームか否か系の論争は大半が本人が打ちやすい方が正解だと思ってる
骨格、柔軟性とか人により違うし全てのショットは要点を抑えとけばいいショットは打てる
理論値を求めるなら答えは一つに行き着くかもしれないけどそれが各選手に合うかはまた別かな
踏み込むスペースが無いから飛んでその場で体を使う。そんでその打ち方が使い勝手良すぎて皆んな飛んでるイメージ
チビの時無意識にいっつも飛んでて、かつめっちゃ球軽くて、顧問に辞めさせられました😂
でもやっぱかっこいい…以降グリップ薄くしたから、ジャンプと相性が良くなくてやってません😅
ナダルとバドサが着たジャケット$1000000😂
飛ぼうと思って飛んでるプロはいないと思う
テニスの場合順回転のスピンを掛けるから、縦の力を重視する場合結果的に跳ぶ事になるんだよね
ボールの軽さと体重を考えれば空中にいた所でエネルギーロスはほとんど無い(スイングの力の発生は飛ぶ前の踏み込みで完結してるからほぼ関係ない)
実際普段飛ばない選手でもクレーで跳んでることがある
ナダルとかは練習じゃ跳ばないけど試合だと跳びまくってるしね
とはいえ意識して飛ぶもんじゃないのは間違いないけど笑
ただし跳ばないようにした方が踏み込みの方向を意識づけやすいから威力を伝えやすいのは事実
個人的にはプレースタイルによってもかなり異なってくる事柄だと思う
ツォンガの言う空気中にエネルギーがない、というのは自分が制御できるボールにプラスになるエネルギーがない、という事ですよね?
空気抵抗もあるし、重力も働いているので
バックフット使いやすいけど、オムニだとグリップ力足らなくて体勢崩れる事あるし、何なら球足遅&跳ねないからやらんでもどうにかなる、、、
オムニいらない、、、
跳んで打つのが目的になってはいけないってことかなー。
〜〜しちゃ駄目だと教えたがる(特に素人の)人がいるが、スタイルは十人十色だと思う。
錦織はピョンと跳んで打つのが代名詞だし、それをしなきゃもっと勝てたと言う人もいない。
フェデラーのプレーを否定できる人はこの先も現れることはない。
ジャンプして打ってる時は「凄く力が出せてる」って勘違いするけど相手からすると打ち頃になってる事が殆ど
あと目線ズレてオフセンターになることも多いし
動画主ジョコビッチが打つシーンでわざと足元隠してるんだと思うんだけどジョコビッチもジャンプするよ。練習だとかかと浮かす感じだけど試合のフォアハンドはジャンプしまくってる。是非試合動画見て欲しい。ディミトロフもジャンプしてないみたいな感じで動画出してるけど練習だからで試合では試合だと跳ぶ。というかオープンスタンスのフォアハンドでジャンプしないプロ見たことない。
これ1番最初のシャポのジャンプは深い球の返球だからほぼどのプレイヤーでもあの体勢になると思うけどな。あれを今回のタイトルと結びつけるのはちょっと…
ケースバイケースな気がする
この比較はありがたいですね!
現代テニスにおけるボールの弾力や、ラケット・ガットの性能を考えると答えが見えそうな気がします。
力強く振らなくとも上手に当てれば、十分にボールは強く速く飛びます。
テイクバックからのトップ、インパクト、フォローまでの時間を短くしたい、スィングスピードを上げたいと考えると体をより早く回転させるためにジャンプする、が納得できます。ちょうどフィギュアスケートのジャンプのように。
(この理屈で考えるとストレートアームよりダブルベントのほうが速く回転するには理屈にあっていますが、その点アルカラスは異次元ですね)
打った直後の動きも考えると、地面反力を使う打ち方と比べると、ジャンプ・回転し両足で着地した方が次へのモーションも速いようにも思います。その分ショットの難易度も上がりますが…
野球やゴルフなどボールを打つスポーツは必ず地面反力・体重移動を使いますし、やはり一長一短、どちらのフォアも状況に合わせ使いこなせることが現代最先端のテニスの姿なのでしょうね。
正解は両方使い分ける事ですね!
全てのショットに決まりはありません。プレースタイルにより打ち方もグリップの握りも千差万別。
ではエアKは??あれもダメ??
空中で打つ打ち方にも利点はあるはずです。
参考にさせて頂きます!!バックフットなどの例外は腰を上手く回すためのジャンプなのかな?と思ったりもします。
色んな人がいるのは承知ですが、右手でフォアを打つ時に左足を軸にして右足が後ろから少し前に移動するのが基本なのかなと思い、腰などの回転+重心の前進が大事で、だから上方向のジャンプはもったいないのかなぁと思いました。
錦織みたいに高めの球をライジングでベースラインから打ち込むような攻めたプレースタイルの選手はよくジャンプしながらフォア打ってるイメージ
ツォンガが引退したことをこの動画で知りました。
ゴルフでは垂直方向の地面反力はスイングスピードを上げるための重要な要素として流行りというか常識になってます。ジャンプしてから振り始めるのは威力を出すためなら意味ないとおもいますが。
ジャンプしないプロなんていんのか
エアーKが最強!!
地面から力をもらうのが正攻法であり合理的です。地面→下半身→上半身→腕と力が伝わります。西洋的な合理性があります。
前方へのジャンプはこれを短縮したものなので力士wとは違い相対的に軽量なボールに対してはジャンプしても力学的な問題はありません。ただしタイミングが
難しくなることから不安定になりがちです。難度があがります。真似できないけどシャポの強打は豪快でいいですね。
ジャンプすることで打点の高さを調節できます。逆に体の柔らかい女子選手は低い打点のときしゃがみこんで調節したりする例もあります。男子には無理。
バックフットは良い例ではなく、すばやく移動したものの体の捻りや重心移動を行えないため、下半身と上半身の動きを切り離して上半身だけで自由に動くための技術で
いわば裏ワザです。これが使えると追い込まれにくいでしょうから、フェデラーはさすがと感心します。
バックハンドですが守備的なジャックナイフで上方向に小さくジャンプすることと同じ理由です。ジョコが受けでよく使っていますね。
ジャックナイフは不自然な動きなので攻撃、守備とも上半身と下半身の動きを切り離すためのジャンプが入ります。東洋武術的な発想があるのかもしれません。
フォアハンドでも下半身と上半身の動きを切り離して上半身だけで自由に動くことで強打する例はナダルですね。素振りですら軽くジャンプしています。
上下を切り離すことで体重移動を一瞬で済ませること、打点の高さを好きな高さに調節すること、体の捻りを一瞬で確保すること、などのためにジャンプを使っています。
ナダルのすごいのはジャンプを回転のためにも使っていることです。上向けの動きがスピンに変わっています。
さらにウインドミルを多用することで恐ろしいほどの回転をもった強烈なスピンボールを高速で叩き出しています。さらにあの筋肉
この話題出すなら是非エアKにも言及して頂きたかったです。