【エンゼルス3-7ホワイトソックス】@ギャランティード・レート・フィールド

 連勝を決めたいエンゼルスは、同点で迎えた4回表に大谷翔平の13号ソロなどで2点を勝ち越したものの、直後の4回裏に先発タイラー・アンダーソンが崩れて5失点を喫すると、打線も反撃することができず3対7でホワイトソックスに敗北。3連戦の2戦目を終えて1勝1敗のタイとなっている。ホワイトソックス先発のルーカス・ジオリトは4勝目(4敗)をマークし、エンゼルス先発アンダーソンには1敗目(2勝)が記録された。

 初回に1点ずつを取り合い同点で迎えた4回表、エンゼルスは先頭の大谷が高めの速球を捉えてセンターへソロホームランを放ち勝ち越しに成功。さらにチャンスを作るとジオ・ウルシェラの犠牲フライでこの回2得点とした。しかし直後の4回裏、先発のアンダーソンが連打と四球で満塁のピンチを招くと、アンドリュー・ボーンに逆転の走者一掃タイムリー二塁打を浴びてしまい、さらにロミー・ゴンザレスのタイムリー二塁打でこの回5失点。チームはさらに6回裏にもゴンザレスに3試合連続となる3号ソロを許すなど、ホワイトソックス打線を止められなかった。

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49 Comments

  1. エンゼルスっていつも少年野球みたいなエラーするよね。メジャーリーガーw

  2. ぼろぼろ、エンジェルス。アホの監督と三流の投手陣とコーチ。今年は大谷サンもこのチーム見限るでしょう。併せて大谷選手のアッパースイングは何とかなりませんか。最近はずっと興ざめです。コンスタントなアベレージバッティングに変えないと我流のクセバッティングでは自滅。

  3. やっぱり大谷の場合、不調だから休めは違うんだよね。試合の中で感覚を掴むタイプだから。

  4. なぜエンジェルスのベンチは5点目取られる時にピッチャー変えられるように調整してないのか理解に苦しむ。サードのミスとはいえあの6点目は本当に余計だった。

  5. そんなに日本のマスゴミと政府は第三セクター以外の日本人選手の活躍が

    忌まわしいのか?今日の活躍度は千賀が一番で次が吉田、菊池だろ

    大谷だけJアラート並に速報してヤフーでも長々と掲載してたよな?

    悔しくて涙が出る向精神薬多量に飲んで一命をもってこの報道体制への

    抗議とさせてもらうわ

  6. 打っても「なおエ」、投げても「なおエ」。所詮エンゼルス、「やはりエ」ですかね?w。
    がんばれ、レッド・エンゼエルス。がんばれ、ぼくらのレッド・エンゼルス!」懐かしい放送やなぁ・・・。
    まじでレッド・ビッキーズのほうが強いんじゃね?と思う、今日この頃・・・。

  7. じゃ〜マジ解説します。HRを打ったね。まずは良かった。今日1本hitかhrが出ないとfanもブチ切れるんじゃないの。毎日🐙じゃね。あのHRは大谷が今外野に打ち上げられる2つのコースというかツボですねそこに来たから打てた。一つ目はボール気味のヤヤ外角高め、二つ目はど真ん中に緩く入ってくる変化球。この2つのパターンが外野にフライが打てるツボです。timingが合えばHRになる。理由は外角高めで中途半端な球速だと大根切り打法が可能。大根切りだとバットのheadが立って当たると良く飛ぶんです。第3打席がもっとHRに出来るコースだったけどtimingがちょっと早くてライトフライになってしまった。
    次にど真ん中のケースは緩く入って来るので「間」が取れてバットのheadが立ったスムーズな振りが出来るから。
    ぶっちゃけこの2つはMLBで普通にswing出来る選手でpowerが有るなら誰でもHR出来ます。同日不調だったリンドーアが同じく高めを大根切りしてHR打ちました。大きなレフトフライかなと思いましたがやはり伸びてHRになりました。
    大谷の打席で言うと、今日は偶々良いところにボールが来た。しかも2回も。他の打席はボール球を振って三振とかで通常の打席でしたね。調子は変わらないですね。明日も🐙の可能性が高いです。2点のツボに来るかどうかがカギで難しいコースをうまく捌いて云々では無いです。このツボは滅多に来ないけど、今日のシカゴの先発は緩い球が多くツボに来そうな予感は有りました。
    HR後はしゃいでましたが、これは止めた方が良い。常に落ち着いた言動で。ア○丸出しは止めると。
    以上

  8. 大谷さんこのアンダーソンが15勝したとかいうドジャースへ行けば20勝じゃね?

  9. 最近はずっと高めの4シームのボール球に空振り、低めのボール球のチェンジアップに空振り。このパターンから何とか抜け出してほしい。スランプのときには、たまにサード側へのセーフティバントヒットで気を楽にしてほしい。

  10. アベマプレミアム加入してて、仕事中見れなかったから、帰りの電車で後追い再生で見ようとしました。ネタバレしないように、極力情報をシャットアウトして、電車の中で動画の検索をかけたら、今日の「エンゼルスVSホワイトソックス」のバナーの1つ上に、「大谷13号ホームラン!ダイジェスト」って動画貼ってあるのひどくない?(笑)

  11. 打線については大谷が打つと後続も頑張る傾向にあるからとにかく投打ともに大谷次第って感じだなこのチーム。

    大谷が吉田みたいなチャンスに強いヒッティング出来れば最高なんだがな これで大谷が得点圏でのOPSやら打率が確か高いのが意外。

  12. 振り遅れが目立ち始めた頃から、タイミングが遅れない様に、構えとトップの位置を低くする事で、エレベーターダウンの動きを小さくして、トップから直ぐに肘を入れる様にすべきだとコメしてきたが。
    今日のフォームを見ると、心なしかトップの位置が低くなった様に見えるな。
    まず構えの時点で、右の二の腕が地面と平行か、少し下がり気味だからな。これが最近はずっと上がり気味だっただろう。
    この低くしたトップの位置から、足でタイミングをとって、直にスパッーンと肘を入れてショルダー・プレーン気味にぶっ叩けば、またHRの量産体制に入れるだろう。
    構えから肘を入れるまでの余計が動きが減るから、ブラッシュボール気味の球を見極めて避ける、時間的余裕も作れる。
    大谷は、ジオリトとかプレスリーとか、良い投手からHRを打っているけど、こういう投手の方が、ある程度ストライクゾーンに球がまとまるから、余計な心配をしなくて済むんだろうな。
    球が荒れていたり、少ない球種でブラッシュボールを繰り返す様な投手の方が対処しにくいのだろう。今や最もそういう厳しい攻めをされる打者になったからな。投手扱いどころか、通常の野手でもそこまで厳しい攻めはしないレベルでインコースを攻められるケースが多い。上手く避けてこなかったら、既にどれだけの死球を受けていたか判らない。

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