またしても大谷選手が衝撃の一発を放ちました!

しかも6月、これで15発目!!!

大谷選手は現地時間、6月30日のダイヤモンドバックス戦に「2番・指名打者」でスタメン出場し、6回の第3打席に2試合連続本塁打となる30号ソロを放ちました。

その飛距離はなんと、驚愕の150メートル!

カリフォルニア地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のエンゼルス番ジェフ・フレッチャー記者によると、大谷の自己最長&今季メジャー最長の飛距離だそうです。

大谷選手の打球をネクストから見ていたトラウト選手の反応が面白かったので、少し紹介したいと思います。ちなみにトラウト選手は以前、大谷選手がリアル二刀流で試合に出場し、本塁打を放ち、投手としては奪三振を奪いまくった試合で次のように語っていました。

「翔平が試合に出場すれば、毎晩のように何かが起きる。
 だから僕は翔平がすごいことをやっても、もう何も驚かないよ(笑)」

ユーモア混じりにそう語っていたトラウト選手は、大谷選手の150メートル弾を見た時、どのように反応したのでしょうか。それがこちらです。明らかにその飛距離に度肝を抜かれ、チームメイトに驚いた様子を見せています。ファンはSNS上で次のように反応していました。

「トラウト唖然」
「トラ兄も驚く一発」
「トラウトのカメラ目線w」
「トラウトかたまる」
「まじかよってなってるなw」
「アニキもビックリ」

150メートルも飛ばすのですから、トラウト選手がビックリするのも無理はありませんね。

ちなみに今日の試合で先発を務めたキャニング投手は大谷選手の特大ホームランについて次のように語っています。

「クレイジーだよ。あれはもう、バリー・ボンズがワールドシリーズで打ったホームランの飛距離に近いんじゃないのか?」

バリー・ボンズ氏は2022年のワールドシリーズ第2戦で、推定飛距離485フィートのホームランをエンゼル・スタジアムで放っています。キャニング投手同様、ネビン監督も大谷選手のホームランには非常に驚いたと言います。トラウト選手の言葉を代弁するかのように、ネビン監督は次のように語っています。

「かつて、500フィートのホームランを打った、という話を聞いたことがある。でも、そうした打球を見ることはないと思っていた。いまと昔では計測の仕方が違うから比較は難しいけど、あんなに飛んだ打球は見た記憶がないよ」

このようにネビン監督も驚きを隠せないといった様子でした。

ツイッターでは米記者たちが続々と反応。MLB公式のエンゼルス番レット・ボリンジャー記者は次のように伝えました。
「ワオ。ショウヘイ・オオタニが正真正銘の大きなソロホームランを放った。今季30号で6月で15本目。打球速度115.1マイルで飛距離493フィートと計測された。この数字が変わらないか様子を見てみよう」

昨日の試合が終わったところで、さすがに6月残り1試合あるけど、もう打たないだろうと思っていましたが、まさかまさかの超特大弾で6月を締めくくってくれました。
シーズン30本塁打は2021年、2022年に続いて3年連続の30本塁打達成となりました。
2022年は34本でしたが、2023年現在は残り7月8月9月を残しての30本達成となりました。もしかすると7月が終わるまでには、40号に早くも到達するかもしれませんね。

これまで自身最多は2021年6月に放った13発、
日本人最多記録も2007年7月に当時ヤンキースだった松井秀喜選手が放った13発であり、だエンゼルスの球団記録もトラウト選手やプホルス選手が過去にマークした13発でした。

大谷選手はこの6月、27試合15本の本塁打を放ち、自身の月間最多記録、エンゼルスの球団月間最多記録、日本人メジャーリーガーの月間最多記録を更新する記録を作ったのです。

米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者は、興奮気味にツイートしています。
「我々は毎日、ショウヘイ・オオタニはこれ以上に良くはならないだろうと思っている。しかし、彼は毎日どんどん良くなっていっている」

 ありとあらゆる記録を塗り替え続ける大谷選手。MLBで実況や解説を務める米識者たちをも驚かせ、進化を続ける大谷選手から目が離せません。

しかも打った瞬間ホームランとわかる打球で飛距離は推定150メートルの特大弾。大谷選手も自身初となる150メートル弾だったので、これまでにない感触だったかもしれません。

この動画では現地ファン、日本人ファンの声とともに紹介したいと思います。

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20 Comments

  1. プロなら結果が全て。
    それが、東洋人、黒人関係ない。
    アメリカ人の民度の低さにびっくりで、悲しい😂

  2. お前が理解出来ねえー無視されてあたりまえ バカヨメ !😅社長だからなに!どっちもおかしい!😅

  3. トラウトが、1人でわー凄いって顔するんじゃ無く、チームメイトの方に顔向けて一緒にビックリしようとしたのが、素敵だったなぁ❤

  4. 大谷翔平は、世界一の選手になると公言している。彼なら有言実行しそうだ。既にその道を確実に歩んでいる、或いは築きつつあると言えるのだから、昨年のジャッジの記録を抜いても驚いてはならないのかも

  5. マイケル・ジャクソンが歌いながらエディヴァンヘイレン並のギター弾いてビート・イットを演ってる感じ
    または
    エディヴァンヘイレンがギター弾きながら マイケル・ジャクソン並みの歌とダンスを演ってる感じ
    それが大谷翔平の凄さ

  6. 2021年のセーフコ・フィールドの三階席とか、スタジアムの名前わかりませんが、キャットウォークに打ち込んだホームランの飛距離はどうだったかな?

  7. パドレスのソト選手が大谷さんには恐れはない負けないと!それで良いと思います!!負けを認めたり自分を蔑んだりしたら戦えない!

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