議論のベースとなった「岡崎慎司×酒井高徳×ミムラユウスケの日本サッカー検証」はこちら。
https://www.synchronous.jp/articles/-/813

0:00 スペインを驚かせたアドリブ戦術
2:30 「戦術がない」は意図的?
5:10 日本代表を変えたチームバスの議論
6:13 森保監督は徳川家康?

フル動画(33分)は「日本サッカー徹底検証」で公開中
https://www.synchronous.jp/articles/-/905
・日本サッカーの課題”フィジカル”
・オシムには見えていた現代サッカーの進化
・森保監督にはコンセプトがある
・新生・森保JAPANに期待すること

#サッカー日本代表 #samuraiblue #日本サッカー徹底検証 #シンクロナス

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26 Comments

  1. "選手の自主性や議論を引き出す" は、意図的では無い様に思います。

    ブラジル戦のミーティングの件も含め、意図的なら監督として一言 ‘’引き出す‘’ 旨を選手に伝える事が、集団をマネージメントする事のはずで、

    それが無い時点で、監督自身 "何も無い。言えない" だったのでは…

    フットボールのみで観れば、フットボール先進国から組織的戦術を用いる方が、今後の日本のフットボールリテラシーの向上と吸収に成る様に思います

  2. レアル・マドリードみたいなチームを作りたいのであれば試合での経験値があまりにも足らない クラブじゃないと出来ない事だと思う 代表チーム型では無いのよね ある程度はそうした方が良いのかな?とかはあるだろうがスタメンを固定しないと厳しいと思う 阿吽の呼吸じゃないけどそこまでしないと厳しいと感じた 保持非保持のどちらでもある程度は作り込む必要性はあると思う

  3. 伊東のプレスもそうだけど、それに至る前の前田、鎌田のプレスでボールを下げさせ、更に左に出されると分かると否や
    三笘が猛烈にプレスを仕掛けって一連の流れは見てるこっちも驚いたけど、やってるスペインは特にでしょうね。
    もちろん詰める所で詰めた伊東含め多くの選手の連動性が凄かった。

  4. 徳川家康はタヌキ親父と言われる策士ですからね😱
    森保さんが次の4年間、ただ待つだけでなく、どんな万策を配するか楽しみですね😊

  5. 田村さんはキャリアが長いお陰か、物事を俯瞰で見て線で捉える力がずば抜けてるな
    ミクロの視点しか持てずに大会直前まで森保さんを批判しまくっていたミムラや木崎とは大違いだ

  6. 南アのデンマーク戦も試合中に遠藤が岡田監督にシステム変更を進言したらしいね。チーム作りからマネジメントまでかなり参考にしていたのは間違いないね。

  7. 日本サッカーどころか、オールドスタイルにとらわれてるトップダウン方式の社会全体に提言してるようだった

  8. W杯前、宇宙飛行士の野口さんとの対談でチーム作りに関して問われた時

    森保さんは 『自分から結論ありきのチーム作りはしない』というような発言をされていました

    つまり、広島時代の代名詞だった3バックだとか、それらの成功体験は一度横に置いといて

    チーム、選手には色があるのだからその都度のベスト、バランスがどこにあるのかを見つける、示す事が大切である、というような解釈で受け止めたけど

    ベスト8には行けなかったものの、偶然では勝てないドイツ、スペインに勝てた必然性というのは こうした森保さんのやり方も奏功した結果ではないかな?

    振り替えれば、監督自身の固定観念、ハッキリと示した戦術でワーク勝てたのはトルシエのフラット3くらいで

    あとはジーコ、ザッケローニみたいな四年間ほぼスタメン固定で気がついたらマンネリとチーム全体の高齢化、そしてチーム内の不協和音で肝心なW杯では一勝も出来ませんでした、とか多かった

    岡田さんなんかも直前で戦い方を180度変える荒療治ではあるがそうした柔軟性で南アではベスト16へと導いた事を考えると

    やはりチーム、メンバー、戦術、には これまでこれで勝ってきてからこれしかない、、とかではなく

    今まではこうだったけどこれから戦う相手はこのレベルだからメンバーも戦術もこうするね、と変えられる、決められる人が勝てる監督だと思う

  9. 森保監督の戦術の弱点ってSBの位置。とにかく低い。前に任せろのスタイル。だからボランチは出す相手が少ないし、WGは孤立する。

    3バックになってWBとなり高い位置に立つことでその問題が全て解決した。あれが意図した形だとは全く思ってない。だって今また4バックに戻して同じこと繰り返してる。森保監督には4バックの守備的な良いところは見えてるけど、攻撃で活かすためのリスクを負う度胸がないように見える。自分の成功にしがみついてるからチャレンジより頑張りみたいなものに拘るし、やるときは一気に奇策にすることでぶち壊してるだけでそこには積み上げがない。勝てても個人力でしかない。戦術ではない。

    サンフレッチェで成功したのは3バックだったことと、それで広い位置を取るサイドを活かせる青山の存在がいたから。今はどっちもやってない。4バックの森保監督は弱い

  10. 自らは指示を出さずボトムアップ型で提案が出てくるのを待って、カミカゼが来たら手柄をトップが持っていく、日本型のマネジメントが出てるいい例。

  11. これって戦術立てられるけど立てないのがすごいのであって立てられないから選手に戦術考えさーせよってのは全然すごくもなんともなくないか

  12. ハリルは選手の提言を却下した。
    森保は受け入れた。
    確かにギリギリでしたね~

  13. 田村修一さんは良い。他のジャーナリスト達は当事者(監督や選手)を差し置いて自分達の手柄みたいな面をしてるのが腹立つ。考察が結論ありきだとも感じる。

  14. 田嶋幸三は電通とテレビ局に忖度、森保一は田嶋幸三に忖度、解説者は森保一に忖度。忖度のトライアングルが出来上がっているな。この国スポーツメディアもジャーナリズムも終わってる。アドリブではなくフォーメーションだけ決めて交代策だけが戦術だと思ってる中身がないスカスカのマネジメントだと何故言わない。結果として交代策が当たっただけ。戦術や試合の動きも意図的に選手に任せているのでなく、選手の方が国際的にも高い戦術レベルで経験値があるだけ。森保さんだけでなくもっと日本人監督も世界に出ないと。

  15. チュニジア戦の話しが出てるけど、チュニジア戦ではなくベトナム戦とエクアドル戦がそれだったんだけどね。

  16. 遥か高みの知識を経験として浴び続ける部下に対して、戦略と判断をどういうイベントと感情の揺らぎを経て委任すると、方々が丸くなるのか。
    そこを嗅覚を最大限にして、スンスンしながら渡りきったのが森保さんだと思う。
    結果が全てだから、評価されてしかるべきだと思う。

    ただ、端的にやるなら西野さんみたいに「俺、分かんねーから、頼むわ」でも良かった。

    でも、おそらく協会運営的には組織としての体裁を保つ作業は必要だった。
    保一だけに。

    だから、第二次政権は、新しく入った名波さんなどを、いかに森保さんがコントロールして、アルテタやデゼルビなどの知見を選手を通して反映させるか、だと思う。

    選手や森保さんは要領を得ているし、日本的な「(対面的に都合の悪いことは)言わなくても分かるよな?」という阿吽の呼吸は既にできている。

    後はスポンサーや田嶋っちをドウドウってやってればいいんだけど…。

    …ちょっと不穏な変数が、入っちゃったなーってのは、あるよね。

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