Share.

30 Comments

  1. スポーツ選手で筋肉ついてる人はウエイトでつけてるのに、スポーツでつけた筋肉は違うとかいうヤツおるよね

  2. 「ジェームズ・ハリソン[6'0" 265 lbs(183cm 120kg)]」は確かに一般人よりは力が強いが、体重比率で考えるとそこまで力が強いわけではない。本来であればベンチプレスは「585ポンド(265kg)」で、スクワットは「765ポンド(347kg)」で、デッドリフトは「855ポンド(388kg)」で、ショルダープレスは「495ポンド(225kg)」でセットを組めなければならない。「ピッツバーグ・スティーラーズ」で長らくプレイしたが、「3-4ディフェンスのアウトサイドラインバッカー」というポジション柄(クォーターバックサックやインターセプトをたくさん決めなければならないポジション)余り体重を増やしてはいけないので(体重が重過ぎると動きが鈍くなりパスラッシュやパスディフェンスが悪化する)、筋力を向上させるために体重を増やすことができない。NFLの世界では特段に怪力なわけではない。足も特別に早いわけではない。「ボブ・ヘイズ(1964年東京オリンピック陸上100mの金メダリスト)」「ダレル・グリーン(ワシントン・レッドスキンズのコーナーバックで殿堂入り選手)」「ボー・ジャクソン(アメフトと野球の2刀流であるが、陸上の短距離走でアメリカのオリンピック代表にも選ばれた超快速選手)」「タイリーク・ヒル(カンザスシティー・チーフスのワイドレシーバーで現在のNFLで最速選手、陸上100m 9.98秒 200m 20.14秒)」のような次元の違うスピードを持ち合わせてはいない。

    タイリーク・ヒルの映像はこちらからどうぞ。
    https://www.youtube.com/watch?v=eBGD79YD0xM

    NFLの歴史上一番力が強い選手は「ダラス・カウボーイズ」で長らく活躍し、有資格初年度で殿堂入りした「ラリー・アレン(Larry Allen)」で間違いなし。ベンチプレスは「705ポンド(320kg)以上[本人の弁では最高重量が725ポンド(約330kg)だそうです]」、スクワットは「905ポンド(410kg)以上」挙げられます。体のサイズは「6'3" 360 lbs(191cm 163kg)」なので、ハリソンよりも遥かに大きい。因みに体脂肪率は「11%」しかないので筋肉の塊である。加えて足も驚くほど速いです(陸上の100mを11.20秒で走ります)。ディフェンスの選手達から一番恐れられた選手であることも紛れもない事実。理由はNFLの世界では有名だが、ラリー・アレンに弾き飛ばされると原因不明の体の痛みやインフルエンザに似た発熱等の症状を引き起こすからである。通称「ラリー・アレン痛」と呼ばれています。

    ラリー・アレンの映像はこちらからどうぞ。
    https://www.youtube.com/watch?v=yTmpvq1-n9w

    https://www.youtube.com/watch?v=h598K1YBWrY

    ジェームズ・ハリソンよりラリー・アレンを特集した方が絶対に良いと思います。

  3. 何がすごいってドラフト外の育成から入って、トップまで上り詰めたのがえぐいよな

  4. NFLの選手たちがもしラグビーを選んでいたら、アメリカのラグビーにおける世界ランキングもかなり上になっていただろうな。

  5. この人たちもメイウェザーも膝コロってとこだけでアイデンティティをギリ保てる

  6. アメフトとバスケは高身長のフィジカルリートが集まるし身長がそこまで高くない人はボクシングに集まるだからボクシングの中量級は面白いんだよね、ボクシングのヘビー級ってバスケやアメフトで活躍できなかった人がボクシングに移行していることが結構多い、ワイルダーもその一人。

  7. 意外と使用重量は結構軽いね。
    ボディビルダー並み
    パワー系のポジションでは無いのかな。

Leave A Reply