8月2日から10日にデンマークのオーフスで開催された今大会の470級には、男子64艇(日本チーム9艇)・女子47艇(日本チーム4艇)がエントリー。2020年の東京オリンピックへの国別出場権(開催国である日本は既得)が与えられる最初のレガッタとなったこともあり、掛け値無しの真剣勝負の場となりました。
YAMAHA Sailing Team ‘Revs’からは男子の高山大智/今村公彦、神木聖/疋田大晟、女子の宇田川真乃/工藤彩乃の3チームがエントリーしました。ワンチームとして合同合宿など協力関係にあるアビームコンサルティングの土居一斗/木村直矢とリオ五輪銀メダリストのマシュー・ベルチャー/ウィリアム・ライアン(オーストラリア)も参戦。ヤマハの3チームは昨年に引き続き2度目の世界選手権ということもあり、結果が求められる大会といえました。

ヤマハセーリング チーム ‘レヴズ’
YAMAHA Sailing Team ‘Revs’
https://global.yamaha-motor.com/jp/sailing/

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