今年12月13日に、井上尚弥選手がバンタム級の王座全てを統一し、日本人初の4団体統一チャンピオンとなりました。
4つのベルトを全て同時に獲得した「Undisputed Champion=議論の余地なき、真の王者」は、WBOがメジャー団体となってからの約30年で9人しか誕生していません。
しかし、この2年で5人の4冠王者が誕生し、統一戦線は活発化しています。
次なる10人目のUndisputed Championは一体だれになるのでしょうか。
しかし何より感じるのは、今のような統一の機運がなかった時代に、王座を防衛し続け39歳で4団体を統一したホプキンスの偉大さです。本当にすげえよ…。
個人的な希望を言えば、ロマチェンコとヘイニーが戦い、ロマチェンコが勝利して10人目となってくれたらなと思います…。
お楽しみ頂ければ幸いです。
4 Comments
強いだけでも達成できないから難しいですよね。
個人的には、対戦相手に避けられまくってた事実上のアンデスピューテッド・ギジェルモ・リゴンドーが残念です。
4団体全部KOで王座を獲得したことを強調してほしかった。
ホプキンスのミドル時代の「死刑執行人」ライトヘビー時代の「宇宙人」というニックネームがピッタリすぎて凄く好きです。
正直歴代4団体統一王者の中で最もオールタイムPFPに近い男だと思います。ちょっと格が違いますね。
四団体統一王者になるのが難しいのは、実力もそうだけどマッチメークも上手くないと統一できないっていう実力以外の難しさもあるんだよね。
変な話ベルト失いたくないから対戦回避されてしまうと統一できないですからね。