鎌田大地が再び苦境に立たされている。

1月10日、コッパイタリア準々決勝「ラツィオ対ASローマ」の一戦が行われ、1-0でラツィオが勝利した。

セリエA19節のウディネーゼ戦にスタメン起用されるも前半で交代となった鎌田は、コッパイタリアのASローマ戦でベンチスタートとなり、出番は回ってこなかった。

ウディネーゼ戦で決勝点を挙げたマティアス・ベシーノの評価が高まっており、鎌田の序列が下がった可能性もある。

ラツィオはCLでもベスト16に進出しており、コッパイタリアでも準決勝に進出しているため、鎌田を放出し今冬に中盤の選手を補強する可能性もある。

鎌田としても、重要な戦力としてみなされていない現状は不本意だろう。

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