「おじさんのスポーツ」「接待ゴルフ」「お金がかかる」などのイメージで一時期人気が低迷していたゴルフですが、新型コロナウイルスの感染拡大以降、三密を避けらるスポーツとして2020年には20~40代の若者世代のゴルフ人口が近年で最も増えた年でした。
ファッション性やセルフプレーの増加、オンライン予約、一人予約など「高い」「気軽にできない」 「ダサい」などのネガティブ要素が減り、若年層に対するゴルフの敷居が下がったのもゴルフ人気に拍車をかけたのではないでしょうか?
ゴルフ人気に伴い注目を集めるプロゴルフ界ですが、華やかなファッションで人気の国内女子ツアーや世界最高峰のプレーで観るものを圧倒するPGAツアーが注目を集める一方で、国内男子ツアーはここ10年以上不振にあえいでいます。
不況によるスポンサーの撤退はあるかも知れないですが、国内男子だけが試合数や賞金も減り続けています。
なぜ、かつての1980年代に青木功・尾崎将司・中島常幸が活躍したAON時代や2007年に石川遼選手がハニカミ王子で人気を博した時のような盛り上がりを見せないのでしょうか?
国内だけでなく世界からも見放されつつある男子プロについて、現状や問題点について紹介していきます。

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2 Comments

  1. ゴルフマニアック様、何時も貴重なご意見お話ありがとうございます♪😊コメント失礼します、ゴルフ🏌️‍♀️は、『自己満足』・『自身がする(参加する・プレーする)』スポーツでしょう?😮全米ゴルフ人口約3000万人に対して日本は600万人、ゴルフ場は全米で約1万6000ヶ所に対して、日本約2200ヶ所で断然米国が多い、世界的企業の数も米国が圧倒的に多い、国民の金融等の意識も米国の方が資産運用・投資等意識が高い(ゴルフトーナメントの広告効果が大きい)・国民性としてお金を消費する文化で在る(広告宣伝効果)!😅日本は『タンス貯金』・『将来への不安(老後2000万問題等)』が在りシニヤ層等がお金を使わない(倹約家が多い・倹約が美徳等)ゴルフトーナメントスポンサーのメリットが少ないのではないですか?😢全米のパブリックゴルフ🏌️‍♀️コースは約11000ヶ所で日本のパブリックコース数と比べ物にならない差が在る事と、プレー料金の違い、公的機関のゴルフ場(軍・地方自治体等)の違いも在り、ゴルフ人口・経済的ゴルファーのレベルの違いが在る筈では?😂ゴルファー🏌️‍♀️の裾野の広さ・ゴルフ任意団体の意識・知識等の違い(上流意識等)が在る様に思いますが?😂各スポーツ団体・組織の運営者の違い等が在ると思いますがね?😮考察・論拠等数限りなく在り、文書に書ききれませんよね?😮😅😢😂😊

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