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27 Comments

  1. 本拠地、オリンピックスタジアムで迎えたビジャレアル戦
    GKペーニャが大量失点、攻撃陣も後半以降勢いを見せず惨敗だった
    スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今日も惨敗だな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、昨季CL覇者、イルカイ・ギュンドアンは独りベンチで泣いていた
    マンチェスターシティで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
    それを今のバルセロナで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」ギュンドアンは悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、ギュンドアンははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」ギュンドアンは苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、ギュンドアンはふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、ゴール裏まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに水色の旗が振られ、地鳴りのようにCLアンセムが響いていた
    どういうことか分からずに呆然とするギュンドアンの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「ギュンドアン、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返ったギュンドアンは目を疑った
    「べ・・・ベルナルドさん?」  「なんだヒゲ、居眠りでもしてたのか?」
    「グ・・・グアルディオラ監督?」  「なんだギュンドアン、かってにフェルナンジーニョさんを引退させやがって」
    「マフレズさん・・・」  ギュンドアンは半分パニックになりながらスタメンを確認した
    GK31:エデルソン・モラエス DF6:ナタン・アケ DF25:マヌエル・アカンジ DF2:カイル・ウォーカー DF7:ジョアン・カンセロ MF16:ロドリ MF17:ケビン・デ・ブライネ MF20:ベルナルド・シウバ MF47:フィル・フォーデン FW26:リヤド・マフレズ FW9:アーリング・ハーランド
    暫時、唖然としていたギュンドアンだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    マフレズからシューズを受け取り、ピッチへ全力疾走するギュンドアン、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっているギュンドアンが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

  2. ベルナルド、デブライネ、ロドリ、ハーランド、ペップが恋しいよなぁギュンドアン、戻ってこいよ🎉

  3. もうバルサはオワコンでリーガと共に落ちてくのが見え見え
    マドリーは上がり続けるけどラ・リーガは1強になってよりレベルも落ちてくだろうね

  4. 正直移籍するだいぶ前からバルサはボロボロだったし1人良い選手が来てなんとかなるレベルの話じゃなかったからあんまりギュンドアン可哀想とも思わないな…
    逆にそういうクラブ状況なの分かりきってただろうにやたら怒ったりしてたの謎。

  5. まずレヴァンドフスキを放出してまともなfwとってこないと誰が監督やっても変わらん。
    根本的に決定力があるcfがいないのは大問題

  6. こんなに酷かったのかという失望はあまり無いと思われます。
    彼は「バルサを元いた場所に戻す」と入団時に言っていたくらいですから、最初から泥舟に乗ることになると理解していたでしょう。

  7. 見てる人が思ってるほど
    後悔なんてしてないと思うよ。
    このクラスの人間なら
    他力本願よりも自分に対して
    腹が立ってるはず。

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