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「彼のパワーは間違いなくとてつもないからね。」
このように語ったのは、メッツの主砲、ピート・アロンソ選手。
アロンソ選手は、昨年7月のインタビューで、メジャーを代表するあの選手について、その異次元のバッティングセンスを称賛しました。
その選手とは、そう、メジャーの舞台で投打二刀流として活躍し続ける大スター、大谷翔平選手。
今シーズン終盤は怪我での離脱を余儀なくされた大谷選手でしたが、その異次元の活躍は、今年も世界中の野球ファンの心を掴み続けました。そんな大谷選手のパワーについて、アロンソ選手は次のように絶賛しています。
「ショウヘイは驚くべき才能だ。彼のパワーは間違いなくとてつもないからね。素晴らしい打者だよ」
また、メッツの守護神、エドウィン・ディアス投手も、大谷選手について次のように称賛しています。
「直球もスライダーも狙ったスポットに投げるようにしないといけない。2018年に新人だった時でさえ、素晴らしいシーズンだった。もしかしたら球界最高の選手かもね」
メッツの投打を支える2人にとっても、大谷選手の才能は「球界最高」と言えるほど、素晴らしいものなのですね。
そんな大谷選手が、打者として、メジャーの舞台でパワーを見せつけた場面は数知れません。
中でも今年6月のレンジャーズ戦で放った、左中間2階席に着弾する約138.1メートルの特大ホームラン。
それを二塁から見ていたマーカス・セミエン選手に衝撃を与えました。
セミエン選手は、大谷選手が放った逆方向のホームランに、驚いた様子で次のようにコメントしています。
「左打者で、上段のあそこまで飛ばした選手は今まで見たことがない。それをもう2回もやってのけた」
レンジャーズの主砲をも驚愕させる大谷選手のパワー。セミエン選手は、大谷選手のバッティングの凄さについて、次のように語っています。
「ボールを強打している。それは、打者であれば全員が望むことだ。打席では忍耐力があり、速球を強く捉えることができる。今シリーズもそれをやっている」
打席で忍耐強くありながらも、ボールを強打できる大谷選手のバッティングは、メジャーの選手にとっても理想型なのかもしれませんね。
また、大谷選手のバッティングは、近くで見ているエンゼルスのチームメイトからも大絶賛されています。エンゼルスの新星、ザック・ネト選手は、大谷選手のバッティングについて次のように語っていました。
「翔平の打撃練習を見ればわかります。驚くべきことに、まるでループする動画のように何度も全く同じスイングが繰り返されます。それが大谷翔平という打者を作り上げています。スイングはとても静かで、力まず打球をはるか遠くに飛ばすんです。翔平がどれだけすばらしいチームメートか、言葉では言い尽くせません。彼ほど才能がある人間はこれまで見たことがありません」
さらに、ア・リーグ初の日本人メジャーリーガーとしても知られ、マリナーズやロイヤルズなどで活躍したマック鈴木氏は、大谷選手がアストロズ戦で放った41号ホームランに注目。マック鈴木氏は、アストロズのムシンスキ投手が投じた、「抜けた」スライダーを捉えた大谷選手のホームランについて、次のように絶賛しています。
「”抜けスラ”で、見送ればボールじゃないかなと思う。それをバックスクリーンに放り込んだホームラン。大谷の方向に向かっているボールを怖がる仕草もなく、引き付けて完璧に捉える打撃力と予想外の球種がきても動じない対応力がすごい」
普通であれば避けてしまうような球でも、ホームランにしてしまう大谷選手の対応力には、マック鈴木も度肝を抜かれたようです。また、マック鈴木氏は、大谷選手の今後についても次のように期待を寄せています。
「大谷選手の打ち方、球を遠くに飛ばす打球を見ていると、1回にとどまらずに何回もホームラン王を取るんじゃないかな。来季、500打席以上に立つと60、70本を打つんじゃないですか」
このように、チームメイトや他チームの選手たち、そしてMLBを牽引してきたレジェンドたちなど、多くのスターにその類い希なバッティングを称賛される大谷選手。そんな大谷選手を絶賛する声は、この他にも数知れません。
ということで、今回の動画では、そんな大谷選手を絶賛するMLB選手たちのコメントの数々を紹介していきたいと思います。