Share.

35 Comments

  1. ベンジャミン・ウィテカーは常に重心の中心が下丹田にあるので自由に動ける。
    ナジーム・ハメドは攻撃の際に重心が上半身に移動しているので、パンチは重いが、もし攻撃されたらカウンターになるリスクがある。
    動きは似ていますが、動きの質が違います。

  2. このステップの仕方で効かせるパンチが打てるのはたぶん体幹がバケモン…
    普通の人間なら手打ちにしかならん…

  3. どのスポーツにも悪童と呼ばれる人がいるけどそういう型にハマらない動きをする人ほど魅力的に見えるよね
    サッカーでいえばイブラヒモヴィッチ、バレーでいえばヌガペトとかね

  4. 今のとこ完成度的に1番ハメドしてるけど、ノンタイトルなのにもうインスタフォロワーが120万人行ってるのは皆チョロすぎんか笑

  5. 戦いの引き出しがエゲツ無い。強いですね、世界王者になるのは時間の問題かと思う。Lヘビー級面白いなぁ!

  6. ベテルビエフは年齢結構行ってるからなぁ、ウィテカーが上がってきたときにどれくらい力を残してるか

  7. この人三半規管も超優秀なんでしょうね
    これだけ高速で上下左右に頭振ってたら、普通は中心点を見失うだろうに…
    体操選手が空中で回転運動と捻り運動を同時に正確に演じている時、高速の連続写真のように先の映像が見えて今空間に自分がどの体勢にあるのかを把握していると、凡人にはとても理解し得ない事を言っていたけど、きっとウィテカーの空間認識の解像度も桁違いなんだろうな

  8. この動きを試合中ずっとやり続けて自分でワケわからなくならないのがスゴい。たまに観客沸かせるためだったり本当に相手をバカにしてこういう慣れないことをして、逆に倒される人がいるけど、ここまで来るともうそんな低いレベルの話ではなく芸術的だよね。
    この変態的な動きは実は真剣に理論を突き詰め、膨大な研究と練習を重ねてきた合理的な動きだということがこの解説を通してわかる良い動画だと思う。

Leave A Reply