FIFAワールドカップ26アジア2次予選 兼 AFCアジアカップサウジアラビア2027予選2024を終えた日本代表が9月から最終予選を戦います。今後の注目ポイントは? サッカーダイジェストTV編集長が独自の見解を示します。

コメントお待ちしております!!

*いつもご視聴・コメントありがとうございます。

 ・演者・視聴者に対する誹謗中傷
 ・本編とは無関係の内容
 ・同内容の連投

 上記のようなコメント等は規制をさせていただきますので、あらかじめご理解くださいませ。
 また対応が間に合わない場合がございますので不快に思われた際には反応をせず、
 ご自身で該当のコメントをブロックしていただけますと幸いです。

【6月の招集メンバー】
GK
前川黛也(ヴィッセル神戸)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
谷 晃生(FC町田ゼルビア)

DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール)
板倉 滉(ボルシアMG/ドイツ)
冨安健洋(アーセナル/イングランド)
町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー)
伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ)
橋岡大樹(ルートン/イングランド)
菅原由勢(AZ/オランダ)

MF/FW
遠藤 航(リバプール/イングランド)
南野拓実(モナコ/フランス)
守田英正(スポルティング/ポルトガル)
鎌田大地(ラツィオ/イタリア)
相馬勇紀(カーザ・ピア/ポルトガル)
小川航基(NEC/オランダ)
前田大然(セルティック/スコットランド)
旗手怜央(セルティック/スコットランド)
堂安 律(フライブルク/ドイツ)
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
田中 碧(デュッセルドルフ/ドイツ)
川村拓夢(サンフレッチェ広島)
中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
鈴木唯人(ブレンビー/デンマーク)
————————————————————–
●YouTubeメンバーシップ紹介

/ @socccerdigesttv

●サッカーダイジェストTV公式Twitter

/ soccerdigesttv

●サッカーダイジェストWEB
https://www.soccerdigestweb.com/

●サッカーダイジェスト公式Instagram 

/ soccerdigestweb

●サッカーダイジェスト関連本の販売サイト
https://www.nsks.com/

#Jリーグ #日本代表 #サッカーダイジェスト

Share.

6 Comments

  1. 6月のミャンマー、シリア戦は消化試合であったが森保JAPANは3バックと布陣を変えた。

    しかも、攻撃型の3バックであった。

    現在はビルドアップの課題もあり、布陣そのものを変えて進化を。

    また新たな戦力がどの程度機能するのか?

    そんな目論見がみえたように思う。

    さて肝心の戦果だが、2試合とも5-0の快勝であったので、課題や問題点が浮上しにくい。

    敵戦力が弱すぎて評価は難しい。 との印象が強かった。

    次のW杯まで2年。

    この時期からの変化は実るのか?

    時間的にもかなり微妙になってきた。

    残り2年で次の課題をクリアする必要があるだろうか。と私個人は考えた。

    ①W杯予選で強い敵が出てきた時。(W杯本選でもよい)

    ②苦手な敵が出てきた時。

    ③日本と同じぐらいの敵が特徴のない中立的なサッカーを展開した時。

    ④籠城を決め込んで防御を固める敵が出てきた時。

    サッカーのバリエーションを増やす必要がある。

    これはカタールW杯の結果から判明していただろう。

    以上から方針としては正しいと個人的には考えている。

    ただし、既に終わってしまったアジアカップでは失敗を経験しているし

    残り2年でできるのか? というサッカー固有の問題と森保JAPANの問題を平行して考える必要があるだろう。

    良い表現をすれば、森保JAPANは目先を変えて、上手く立ち回れた。

    悪い表現をすれば、選択肢が増えて、戦況や敵に応じて変化すべき展開先は増えて、最適な選択肢を間違え

    更には、選択肢に応じた各々の成熟度は足らず、実行したが機能しない。という扉も開いたか。。。。

    2試合目は4バックに後半戻したように見えたが、機能不全が再発。

    ビルドアップの問題はかなり深刻。

    おそらく2年では解消できないか? ともみえた。

    完治するには大胆な選手の入れ替えを敢行しないと実現できないかもしれない。

    また、森保監督のカタールW杯までの特徴だが、作戦や選手起用については秘匿する傾向が強かった。

    ①②③④の改善には、あえて作戦も選手も固定して成熟を待つ方針転換も考えられる。

    次の1年の注目すべき点であろうと想像する。

    【これからの1年】

    まずW杯予選をクリアする必要がある。

    対戦相手やアジア予選方式が不明瞭であるが、アジア枠が8.5以上と拡大した事もあり

    ①②③④の問題が表面化する可能性は低くなった。

    しかし、失敗が許されないW杯最終予選で1度は窮地があるやも。

    その時、自ら選択肢を増やした作戦でどれを採用するか?

    森保司令部の采配が大きく命運を握りそうだ。

    おそらく司令部はW杯予選はいける。

    またW杯本選の対戦相手も現在は未定。

    しかも本選の試合方式も不明瞭だ。

    以上の理由から

    ①②③④の課題克服へある程度、リスクを承知で布陣や人材変更を試みる土壌が醸成されそうだ。

    私個人は

    ③の定義をしっかり実行していただきたい。

    つまり、練習試合に同格を多く揃えてほしい。

    ③の対策強化がおそらく、チームの成長としては残りやすいだろう。

    次点は意図的に苦手な相手。

    ②と練習試合をする事になるか。

    訓練や慣れは選手だけでなく、当然、監督やスタッフも含まれるだろう。

    【冨安発言 25歳の自分は若手ではない】

    25歳はもはやベテラン。早ければ能力の低いサッカー選手は引退である。

    この観点から正しいと思う。

    気になるのは

    森保JAPANの主力は25歳が多い。

    大きな特徴だ。

    今の25歳をコアに成熟を待つ方針転換があるやも。という個人予想の大きな要因になっている

    東京五輪組と川崎フロンターレ組の偏在は大きなキーファクターとなりそうだ。

  2. イエローやローテーションを考えると、板倉選手、冨安選手、遠藤選手の替わりになる選手が出て来てほしい。守備的にトップトップの選手がもう1人2人居たら、もっと期待出来そうなんだけど。

  3. 3バックがよいのか4バックがよいのかは、結局相手のフォーメーションとの噛み合わせ次第なのではないですか。
    特に相手の前線の選手が余ってる状況になった時、スムーズに3バックに切り替えられるかどうか。

Leave A Reply