ピクシーことストイコビッチのプレイハイライトです
ユーゴスラビア(当時)のFKラドニチュキ・ニシュで16歳でトップデビュー
召集令状によりコソボへ派兵している間にクラブが2部降格したのを機にレッドスターへ移籍し活躍
その後当時の欧州トップクラスの強さだったフランスのマルセイユへ移籍するも深刻な膝の怪我により出場試合数が激減
クラブの八百長問題により契約延長拒否、EURO ’92後日本の名古屋グランパスへ
主にプレーの始まりはドリブルからというスタイルでストライカーのような飛び出しやクロスへの飛び込みや合わせは苦手
初速も含めて早いスピードに相手をいなすテクニックもあるドリブルは圧倒的で、その後のセンスあふれるパスメイクも魅力的
膝の大怪我後はパスによるゲームメイクが増え、スピードではなくテクニカルなドリブルによりファンを魅了した
共に日本と縁のあるオシム監督と共に強かった終期ユーゴスラビア代表を牽引した
90年イタリアW杯の準々決勝アルゼンチン戦は今見ても面白いのでYoutubeに動画を上げている方がいるので視聴推奨です
現セルビア代表の監督としてカタールW杯に出場するので楽しみです
音楽:BGMer CYBER RUNNER