【ミラン 3-2 ラツィオ セリエA第14節】

 セリエA第14節、ミラン対ラツィオの試合が現地時間23日に行われた。ミランが3-2の勝利をおさめている。

 10分、ハカン・チャルハノールからパスを受けたアンテ・レビッチがゴールを決めてミランに先制点が入った。さらに17分、チャルハノールがPKを決めて2点差に。

 反対に28分、ラツィオにPKのチャンスが訪れる。チーロ・インモービレがPKを外したものの、その流れからルイス・アルベルトに押し込まれてラツィオに1点を返されてしまう。59分にはラツィオのインモービレに同点ゴールを決められた。

 それでも後半アディショナルタイム、終了間際にテオ・エルナンデスが劇的ゴールを決めてミランが再び勝ち越しに成功し、そのままリードを守り切ったミランが3-2の勝利をおさめている。

【得点者】
10分 1-0 レビッチ(ミラン)
17分 2-0 チャルハノール(ミラン)
28分 2-1 アルベルト(ラツィオ)
59分 2-2 インモービレ(ラツィオ)
90分+2分 3-2 エルナンデス(ミラン)

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10 Comments

  1. まずケシエイブラがいない中でのこの結果
    前半戦無敗。
    ラツィオ相手に勝利で後半戦を迎える
    神、今年スクデット取ろう

  2. 昨季 : 泣く泣く手放したかつてのエースが救世主として帰ってきて落ちぶれた古巣を救う物語
    今季 : 39歳のレジェンドが5大リーグで1番若いチームを率いてスクデットを奪還する物語

    来季 : 若造たちがイブラおじさんに最初で最後のビッグイヤーを贈る物語

  3. こういうちゃんと実力のあるクラブと競り合って勝ててるのはガチで本物やわ
    別に昔ながらのミラニスタではないけど強いミランが見れて嬉しい。頑張れ

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