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【解説】井上尚弥のカウンターの秘密、分析考察【井上尚弥スキル特集シリーズ】

井上尚弥プレイリスト

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ロドリゲスのジャブを異常な反射神経でギリギリの距離でかわしている井上選手ですが、実はパリングで相手のパンチの軌道をずらしています。
パリングとは相手のパンチに自分の腕で当てて、軌道をずらすテクニックです。
井上選手は、このパリングで相手のジャブの軌道をずらし、最小限のスウェーでかわすことに成功しているのです。パリングと同時に僅かにスウェーをし、パリングした腕が戻る前に左フックを放っています。
この間、わずか1秒もありません。この短い間にそれだけの動作をしているのです。

#井上尚弥

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20 Comments

  1. 👇本編はこちら

    【解説】井上尚弥のカウンターの秘密、分析考察【井上尚弥スキル特集シリーズ】

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    https://www.youtube.com/watch?v=9iG_XJq0Lgs&list=PLlQh9d8oK1HEqi8g9Kr5zQYZreKAMw9aI

    ロドリゲスのジャブを異常な反射神経でギリギリの距離でかわしている井上選手ですが、実はパリングで相手のパンチの軌道をずらしています。

    パリングとは相手のパンチに自分の腕で当てて、軌道をずらすテクニックです。

    井上選手は、このパリングで相手のジャブの軌道をずらし、最小限のスウェーでかわすことに成功しているのです。パリングと同時に僅かにスウェーをし、パリングした腕が戻る前に左フックを放っています。

    この間、わずか1秒もありません。この短い間にそれだけの動作をしているのです。

  2. 喧嘩自慢とかが「~~すれば、~~だったら勝てる」みたいな話、コレ見ただけで「ハイハイ」って大人の対応できるようになる

  3. 自分もやります。ガッチリガードする必要がなくなるからね。ま、でもどの防御も一長一短だと思う。

  4. 毎回ギリギリでかわしてるように見えてたけど、半分ぐらいはギリギリに軌道変えてるんですね。ギリギリかわすより凄いじゃん(笑)

  5. 防御を意識すれば高いディフェンス能力を持つ。
    井上の防御に弱点があると言ったバトラーはどこ見たんやろ?w
    きっと相手の能力見切って、攻撃に専念した試合見たんやろなw

  6. マイキーガルシアもそうだけど絶妙な遠距離キープする事で相手を踏み込ませるようにさせてるから出す前にジャブを見切ってる

  7. 他の選手は当たる当たらないにかかわらずパンチに対して大きく反応しがちですけど井上選手の凄いところは、届かないと判断したら避ける動作もしない所ですよね
    完全に数センチ単位で瞬時に距離を見切れる

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