“セレブレーション”という言葉を辞書で引くと、意味は「祝い事」「お祝い」「祝典」と出てくる。スポーツで言えばボディランゲージをマックスでチームメイト、時には観客も巻き込んで盛り上がるシーンのことを指す。

野球でホームランを打った時やサッカーでゴールを決めた時、アメフトでタッチダウンをした時などのセレブレーションは特に有名なものが多いかも。
サッカーは特に“ゴールパフォーマンス”と言ってゴールを決めた個人だけでなくチームメイトを巻き込んで印象に残るセレブレーションを行う。
チームスポーツだけじゃない。
人類最速の男、ウサイン・ボルがレース後に行う“Lightning”は彼の代名詞であり、社会現象にまでなった。

NBAもちろん、オリジナリティ溢れるセレブレーションが数多く存在する。
攻守の切り替えが他のどんなスポーツよりも速いバスケットボールの中で創意工夫を凝らして、時にはその選手のアイデンティティの一部になることも、一生語り継がれることにもなるセレブレーション。

歴史に残るビッグプレイに傍に歴史に残るセレブレーション。今回はその中でも個人的に好きなものをご紹介。

ちなみに、この話するのめちゃくちゃ楽しい上に話したいことが多すぎて個人的にはシリーズ化したい。

#NBA #セレブレーション #バスケ

Share.

45 Comments

  1. ランススティーブンソンのエアギター最高に悪ガキ感あって好きなんだよなぁ。テクニカル取られてたけど。笑

  2. JRスミス好きの見解だけど
    ニックス時代以外はメロのポーズを真似てる。ナゲッツ時代チームメイトだしリスペクトなのかなぁーって感じ。
    そのメロのやつと手は同じだし発展させたやつがニックスのやつ的な感じで思ってる笑

  3. しっかりメロ出てきて嬉しかった笑
    これやる為に社会人になってからバスケ始めたんだよ🤙🏼

  4. ロビンロペスがティーセレブレーションやってた時の「ウォリアーズにようこそ!」感がたまらなく好きやった。
    結局いかんかったけど

  5. セレブレーションかは分かんないけどクリスポールがサンダーの時ロケッツ相手にまた抜きして点決めて落ち着けみたいに手振り下ろすのかっこいいと思った。

  6. マイルズとQリチャードソンも頭トントンカッコよかった。 ジェイソンテリー、バードマンも好きでした。またレブロン、カーターのウサインボルトやってますよね

Leave A Reply