「バルサはレアレ・アレナでラ・レアルに上回られた。ラ・レアルはタケ・クボの凄まじいパフォーマンスに乗じている」

「この日本人はセンセーショナルだった。ボールを持てばスピードに乗ったプレーを見せ、判断が賢く、イマノルのチームが勝利する上で決定的な存在だった」

「バルサの敗戦は招集外となったラミン・ヤマルの不在ではなく、とても激しいプレーを見せたチームを相手に意思の強さを持てなかったことに由来する。激しくプレーすることを忘れれば、屈辱を味わうスタジアムがあり、レアレ・アレナはまさにその一つなのだ」

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試合レポートはその後も「クボのパスからスチッチが…」「ラ・レアルの攻撃はすべて凄まじきタケ・クボがいる右サイドを経由した。日本人はバルセロナDF陣を混乱に陥れ、何回も相手を抜いてからゴラッソを決めかけた超絶プレーもあった」「クボが再び好プレーを見せ、ベッカーに縦パスを出す」「クボはCKからもゴールに近づいた」と、限られた文字数で、終始日本人MFに言及している。また同紙の採点で、久保はチームメートのDFナイフ・アゲルドと並びこの試合最高点となる3点満点をつけられている。加えてスペイン『アス』の採点では、DFイゴール・スベルディア、MFマルティン・スビメンディ、MFブライス・メンデス、MFルカ・スチッチ、ベッカーと並んで3点満点だった。

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