NBA史上最高の選手、マイケル・ジョーダン。ジョーダンが所属するブルズは90年代に2度の3連覇を成し遂げ、王朝を築いた。しかし、勝者の影には必ず敗者が存在する。ということで、今回はジョーダンという高い壁に阻まれ、散っていった選手たちを紹介する。

結論。敗者の視点から振り返ることで、改めてジョーダンの偉大さが実感できる。この豪華な面々を倒しての2度の3連覇。そりゃ伝説になりますよ。てか90年代のNBA最高。リアルタイムで見れてた人たちが羨ましすぎます。

今回の動画が面白いと思った方の中で、まだラストダンスのドキュメンタリーを見てない人がいれば、ぜひ視聴することを勧めます。

面白かったらチャンネル登録・高評価お願いします。

※関連動画
・「レブロンさえいなければ…」な選手 TOP3

・「レブロンさえいなければ…」のPart2の動画

・ジョーダンに憧れ、ジョーダンを越えようとした男、コービー・ブライアントのキャリアを語った動画

●音楽
Jim Yosef – Let You Go

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48 Comments

  1. クレイグイーローも一試合で見ると、本来ウィニングショットを決めてヒーローになるところがジョーダンがイーロー越しにウィニングショットを決めて、一点悲劇の人に。あげく何度もその場面が流される始末(;ω;)

  2. 本当のMJの被害者はシャーマン・ダグラス。対MJ相手に0勝30敗という不名誉な記録を持っている。

    クレイグ・イーロー
    ブライオン・ラッセル
    ジェラルド・ウィルキンス
    ロン・ハーパー
    彼らの被害も詳細に取り上げて頂けたら幸いです。

  3. どでかい男たちがボールを上から投げ落とすだけの競技だと思い興味ありませんでしたが
    今回の町田瑠偉選手のプレーを見てバスケにハマっています。

  4. マローンも、バークレーも、ミラーも、ドレクスラーも、ユーイングも本当に素晴らしい選手でした、そしてその全てを完全にねじ伏せたジョーダンは文句無しのGOAT。

    もーストーリーが完璧すぎる。
    前世代から王座を引き継ぎ、その座を明け渡す事なく勝ち続けた真の勝者。

  5. ブレイザーズが2位でバークレーを指名していればこのランキングはまったく別のものになっていたかもしれないし、オラジュワンがファイナルに到達することがなかったかもしれないし
    ブルズの最大の敵として立ちふさがっていたかもしれない

  6. 綺麗にまとまっていて見応えがあります。
    但し、勝負事に「たら、れば」は無いのです。
    あえていうなら、ジョーダンがいてこその名選手達だったのではないでしょうか。

  7. ブレイザーズが1984年のドラフト1位指名権を持っていたら、というのは面白いifかな、と思います。
    ヒューストン大学時代の「ファイ・スラマ・ジャマ」の中核コンビが10年早く再結成されるわけで…
    でも、当時のヒューストン大学は、ジョーダンのノースカロライナ大学に負けてましたねw

  8. 個人的にはバークレーかな。ジョーダンがいなかったらバークレーがナンバーワンプレイヤーでconverseの立ち位置も変わってたかも

  9. ストックトンとマローンは昔日本に来日したときテレビで観たな。バスケに夢中だった時なので、ブルズよりも愛着あるチームだった。ストックトンの華麗なパスから豪快なのに柔らかく決めるマローンがかっこよかった。

  10. 懐かしい選手の名前が沢山聞けて嬉しかったです。絶対強者の陰には、涙を飲んだ強者が多数いるのですね。改めて勝負の世界の厳しさを感じました。

  11. 4:47 どう見てもチャージングやんwww
    でもあそこでファール取らないのがNBAでそこもまた面白いんだよなー

  12. この時代のNBAはスポーツを越えたドラマが沢山あって熱心に見てたなぁ。

  13. 多分バスケに興味のない人でも
    マイケル・ジョーダンは知ってると思うし
    俺もそのひとりだけど
    ジョーダンが神と言われる理由がわかった。

  14. この92年ファイナルのGAME1とGAME6のVHSあるけど、1戦目はファイナルのパフォーマンスでは無かったな。
    前半まで3P5本立て続けに入れるのはともかく、バスカンの嵐でシュート決まり過ぎ。後半はピッペンの舞台に変化。前半で勝負決まってたな。兎に角全盛期のMJの動きは異常…。

  15. 素晴らしい動画でした。ジョーダンは確かに素晴らしい選手ですが、それを立てる役者が本当に多かった時代。優勝は逃しても、ジョーダンと同じくらい心に残っています。

  16. このメンツを見るといかにバルセロナ五輪のドリームチームがヤバかったかが分かる!
    アメリカバスケ史上最高時代だったんじゃないかと思う!

  17. チームはそれ程上位には行けませんでしたが、マーク・プライスもこの中に入れても良いと思います。
    彼も、ミラーと並ぶ名シューターだと思います。

    それにしても、改めてみると神様の偉大さが解かる。

  18. ジョーダンもそうなんだけど、後期スリーピート時の豪華なサポーティングメンバーの被害者でもあるストックトンとマローンは本当にNBA史上でも怪我を抜けば、一番不幸で運に味方されなかった選手達の一人なのではないかと思っている。

  19. 同チームにいたピペンもその一人だと思う。
    もしもジョーダンとは違う時代に彼がいたならば、とんでもない選手として別の形でNBAの歴史に名を刻んでいたのではないだろうか。

  20. パットライリーは守備重点のコーチ
    ショータイムレイカーズもオフェンスの華々しさが目立つけど
    守備ありきの速攻だから
    NYで戦術が変わった訳じゃない
    マジックとジャバー ウォージーが凄すぎただけ

  21. ジョーダンが神様と言われる所はこのような何人もの化け物NBAレジェンド達を相手にしても最高のプレーで優勝を遂げ続けたからだと思ってる。

  22. 素晴らしい動画をありがとうございます。自分もいつの間にかアラフィフになってしまいましたが、学生時代に夢中になっていたジョーダン様とそのライバルたちの闘いを改めて見直し、涙が溢れました。いまでもときどきNBAは見ますが、やはりこの時代の”熱さ”とは違うんですよね~

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