ユーゴスラヴィア史上最高の選手の一人と称されるイビチャ・オシム。
ストイコビッチ、サビチェビッチのひな型とも云うべき、その天才的とも云うべきドリブルのスキルは必見です。

オシムはジェフユナイテッド千葉(Jリーグ)及び日本代表の監督として、日本サッカーに多大な影響を及ばしました。中村俊輔、遠藤保仁、中村憲剛、鈴木啓太を軸に構成したオシムジャパン…ワールドカップでその姿を見たかったとつくづく思う次第です。

若きオシム監督の現役時代に魅せた華麗なドリブルテクニックをご堪能下さい。

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0:16 オシム スーパープレイ集
2:38 オシム ヒストリー

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30 Comments

  1. 一際目を引く長身でありながら、足元の細かいテクニック、ディフェンス側は寄せにくかったでしょうね。

  2. ラジオで実況を聴いていたファンが局に「本当にオシムがボールを持っているなら今頃隣町だぞ?」とクレームが入るくらい球離れが悪い選手だったとオシムの言葉で読みました。
    全盛期ハリルも似たようなプレースタイルでこの様な類の選手は智将的な側面をのちに促進させたのかも知れませんね。

  3. 選手時代のオシムTOPICでいうと
    1965年W杯予選 ホームフランス戦勝利
    1967年 西ドイツ戦 (ゲルトミュラー出場)
    1967年オランダ戦 (20歳のクライフ出場)
    1968年 ホームフランス戦で大勝
    1968ユーロ準決勝イングランド戦 (ボビーチャールトン出場)
    1968年 監督クラマーの世界選抜に選ばれるはずだった (対ブラジル選抜)
    1969年W杯予選 スペイン戦敗戦 (レシャック出場)
    72-73 ナンシー18歳プラティニとの対戦
    77-78 引退を決めた年 数少ない出場3試合 (プラティニナンシー戦とジレスのボルドー戦出場)
    78-79 1部昇格に貢献したオシムの後を継いだストラスーブルが 史上唯一の優勝(ヴェンゲルとドメネクらが優勝メンバー)

  4. 70年代のストラスブールの監督は誰だったのだろう?と思う。その後の名監督の輩出が半端ない。

  5. 抜き方がサビチェビッチに似てますね
    背格好もそうですし、ヌルッとかわしていく様が本当に似ています

  6. もし仮にディステファノクラスが超一流なら、こんだけ上手いオシムさんでも二流ということになるのだろうか。

  7. オシムさんエレガントだなぁ。
    背が高くジダンみたいなプレーだな。
    そして当時のピッチの酷さとボールの酷さが凄すぎる。。( ̄▽ ̄;)

  8. 貴重な映像をありがとうございます!
    民族問題でチームをまとめるのが大変だったユーゴスラビア代表監督時代、オシムでなければ務まらないと言われてたのがよく分かる動画だったと思います。

  9. 今だとPSGに加入したユーゴ・エキティケが、ヒョロ長のドリブラーという点で雰囲気似てるかも。
    素早くはないけどストライドの長さも活かした変な抜き方する、わりあい珍しいタイプな気がする。

  10. オシムさんはドリブルは上手いし、デカイし上手い、イングランドのクラウチ選手もデカイしドリブルも上手いしシュ-トも凄いぞ、まだまだ世界には凄い選手が沢山いる事を知れは分かる、必ずどの国にもとんでもなく、ずば抜けて凄い選手がいるからね、だからスポーツは楽しいし魅力的になるんだよ。

  11. ドリブラーは身長が低くて重心が低いイメージだったけどそうでもなかったんだなあ。

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