ジダンが後継者とみなし、メッシも称賛したアルゼンチン代表の伝説の10番、ファン・ロマン・リケルメのヒストリー動画です。
ボカジュニアーズ、バルセロナ、ビジャレアル(ラ・リーガ)でいくつもの名場面を提供し、アルゼンチン代表でも凄まじいキープ力及び鮮やかなパスで我々の度肝を抜きました。
守備をしないといった批判も多くありましたが、古典的な10番もしくは最後のファンタジスタと呼ばれた天才リケルメは、名前の如くロマンに満ちたプレーヤーだったと思います。

とりわけ、全盛期の2000年のレアルマドリード相手に魅せた渾身のプレーは後世に語り継がれるものと思われます。

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0:30 リケルメ ヒストリー

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32 Comments

  1. リケルメの後にきたのが、ロウジーニョとかまぁね、、、

    色んなタイプのトップ下がいたあなあ。

  2. 指示放棄とか、ミーティング無視とか、上手ければ何したっていいってサッカー観は絶滅しかけている。正直、独創性や芸術性に溢れていても、昨今の近代サッカーを見ている限り、この手の選手はどの強豪チームにおいても爪弾き者だろうし、自分も好印象は持たない。逆張りや「古き良き」なんて言葉を持ち出さない限り、この前時代的なサッカー観は否定されなければいけないとすら思う。

  3. 走らない守備をしないというが、味方がボールを奪った際受けやすい位置にいるのが恐竜

  4. リケルメはアイマールからポジション奪ったから、当時アイマールの熱狂的なふぁんだったおれは嫌いだった。
    でも、やっぱうまいよね、、、それは分かってたんよ、、、

  5. 当時のトヨタカップ見てたわ〜、レアルが世界で一番強いって情報しか知らなくてリケルメのプレーを見た瞬間から一気に見方が変わりました。歴代最高のファンタジスタです。

  6. 少し前ですがバルデラマやリトバルスキーの様なヌルヌルとした鬼キープではなくマッチョなアルゼンチンリーグ育ちの為かゴリゴリしたキープが印象的でした

  7. 立派に勝利に貢献しまくってるじゃねえか。まあトータルフットボールという観点からはそれを無視しているスタイルのように見えたんだろうね。ロマーリオも走らないマークしないなんて言われてたけど何より得点力が図抜けてたわけで、やっぱり特化している部分を大事な軸とすべきだな。

  8. レアル対ボカの試合が1番印象に残ってます。二人で囲んでも取られないどころか、あっという間に抜き去ってしまうドリブルやパスの精度、その時観戦してた小野伸二が「パスの精度が凄い。悔しいくらい上手い」って言ってたのを覚えてます。まぁ、彼(小野伸二)も凄い選手ですけどね😂あのレアル相手に無双してたリケルメはまさにファンタジスタでした。

  9. 常に3〜4人のディフェンスは、リケルメに注視するから、自ずとフリーになる選手が出てくるわけで、かつ悪戯に縦にボールを運ぶ訳でもないしボールを失わないから、確実に数的優位を作ってくれる辺りからかなり優秀なチームプレイヤーなんだよなぁ

  10. ある意味メッシやクリスティアーノ・ロナウドよりも再来が無い選手だと思う。リアルタイムで見れたことが誇り。

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