1998年5月6日の対ヒューストン・アストロズ戦での投球です。まだ20歳の新人だったウッドはこの試合でMLB記録タイの1試合20個の三振を奪いました。(他の記録保持者はロジャー・クレメンスとランディ・ジョンソンの2人)
当時のアストロズにはクレイグ・ビジオ、ジェフ・バグウェル、モイゼス・アルー、おまけに日本で打率、本塁打の2冠に輝いたジャック・ハウエルなどなど素晴らしい打者が揃っていました。
その超一流の打者達があまりにも無様に三振していく様子は衝撃的です。許した走者は微妙なサード強襲安打と死球による2人だけでした。
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45 Comments

  1. 怪我に泣かされた選手であるが…まさにメジャーのパワーピッチャーやな。ハンカチ王子の「お辞儀」ストレートとは次元がちがうw

  2. 当時の衝撃的な新人を今でも覚えてます。ビジオ、バグウェル、アルーを20歳のウッドがキリキリ舞いさせる姿を見てウッドのシャツを買ったなぁ

  3. 当時は良しとされてたグラブブロッキングしてるね
    プライアーもそうだけどこれじゃ右腕の力がうまく逃げないから故障しない方がおかしい
    もし当時もっと正しい知識が広まっていたら二人ともライアンみたいになれてたかもね

  4. 当時は1000本アンドロイドと言われてたグリフィーやHR記録のマグワイアとかソーサとか日本の昼のワイドショーで取り上げられる
    選手多かったね。このウッドの投球も取り上げられてた。

  5. ありえないが初速より終速が速く見えてしまうくらい凄い、正しくライジングファストボール

  6. 凄いピッチヤーですね。よく知らんないだけど、ウッドはメジャーでこの後も活躍をつづけたんでしょうか?

  7. 球の力自体は素晴らしいが、ストライクゾーンがいかにも昔のメジャーリーグで外に広い。いわゆる一つの高校生レベル。

  8. 人外の極み。球の唸りが目に見える。一番好きなピッチャーだわ。ケガさえなければどうなってたことか。
    4割・OPS1以上打ってるデレク・ローが2番の打線がこんな目に遭うとは

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