「あんな変化球見たことないよ…」

ドジャースの山本由伸投手が日本時間19日、
敵地レンジャーズ戦に先発し、7回5安打無四球10奪三振無失点の好投を披露しました。

チームも3対0で勝利し、山本投手は今季3勝1敗となりました。

投球内容は今季最長の7イニングを投げ切り、102球を消化。

最速は96.2マイル(約154.8キロ)をマークし、
10奪三振は3月28日のタイガース戦と並ぶメジャー自己最多タイ記録となりました。

特筆すべきは無四球だったことで、
スプリットとカーブを主体に全ての三振を空振りで奪う圧巻の投球でした。

山本投手は今回の好投で、なんとキャリアハイとなる20個の空振りを奪いました。

この数字について『ESPN LA』のジャック・ハリス記者は
「山本がキャリア最高のスタートを切った。
7イニング、0失点、0四球、10奪三振、20空振り、防御率0.93。
今シーズン、野球界最高の投手だ」
と絶賛しています。

初回から好調さを見せつけ、
マーカス・セミエン選手を150キロ超えのストレート2球で追い込むと、
決め球には90.5マイル(約145.6キロ)のスプリッターを投じて空振り三振。

続くコーリー・シーガー選手もスプリットを中心に攻め、
最後はカーブで空振り三振に仕留めました。

投球分析家のロブ・フリードマン氏は、
セミエン選手を仕留めたスプリットを「魔球」と表現。

シーガー選手からカーブで三振を奪ったシーンについては
「山本の時速77キロの凶悪なカーブボール」と評し、
ハリス記者も「山本の聖なるカーブボール」と表現しました。

日米のファンからは
「この角度から見るとストライクゾーンを全く通っていないようだ。
どうして打者が振ってしまうか気になる」
「MLB未経験でも長期規約をした理由」
「ナ・リーグ、サイ・ヤングが確定」
といった称賛のコメントが寄せられています。
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