【動画】今週の注目ニュース(第3週):モウリーニョ監督とマルティネス監督が談笑
試合のパフォーマンスが言葉を失わせることもあるが、ピッチ外では笑い合うのも悪くはない。
チェルシーが6-3でエヴァートンに勝利した試合を観た多くの監督たちは、興奮を抑えることができなかったことだろう。だが、ジョゼ・モウリーニョ監督とロベルト・マルティネス監督は違っていたようだ。
チェルシーのモウリーニョ監督とエヴァートンのマルティネス監督が、合計9ゴールのスリリングな点取り合戦となった試合の後で、一緒に笑い合う姿が見られた(動画:13秒頃)。モウリーニョ監督のジョークが何を指しているのかは確かでないが、おそらくエヴァートンの忌まわしい守備について口にしたのだろう。
好調にシーズンをスタートさせているトッテナムMFエリック・ラメラだが、リヴァプール戦でのパフォーマンスは控えめに言ってもショッキングだった。
最悪だったのは、エリック・ダイアーに足元をすり抜けリヴァプールにスローインを与えるパスを許してしまった時だ(動画:42秒頃)。チームメートのエマニュエル・アデバヨールが次の瞬間に見せた表情は、試合後のトッテナムサポーターたちの気持ちを代弁している。
最後は、サンダーランドのキャプテンを務めるジョン・オシェイ。近づきすぎたためカメラマンに、試合前のアップ練習を妨害されてしまった(動画:1分頃)。
オシェイは、カメラマンに対し自分を押しのけるずにゴール裏へ移動するよう懇切丁寧に頼み込み、数秒後にその願いはかなえられた。オシェイは常に紳士なのだ!